夕日と恋人

ダブル不倫は、お互いが家庭を持っていることから継続が難しく、1年以上続くことはそうそうありません。

あなたの中でも、刹那的な不倫とは違うという気持ちが芽生えているのではないでしょうか?

遊びの不倫なら、半年ほどで飽きがきて別れますし、本気でも数ヶ月すると冷静になり不倫に罪悪感を持ち始めて破局します。

よくあるのは、最初は情熱的に愛し合ったのに、数ヶ月で自然消滅してしまうケースです。

ダブル不倫では、お互い家庭があるので予定を合わせるのが難しく、中途半端な気持ちで付き合っていると、すぐに面倒臭く感じるようになります。

このようなカップルが多い中、ダブル不倫で1年続いているということは、よっぽどお互いが惹かれあっているか、お互いが完全に割り切っているか、もしくは片方がよほど我慢しているどれかです。

彼と1年ダブル不倫が続いたのを機に、ここでこれからのことを考えてみましょう。

今までのように、素敵な関係でいるためのヒントを見つけて、あなたの恋愛に活かしてくださいね。

ダブル不倫が一年続いたら二人の気持ちはどう変化する?

罪悪感が薄れてくる

見つめ合う恋人

通常の不倫も同様ですが、1年以上不倫が続くと家族への罪悪感などが薄れてきます。

不倫が始まった当初は、罪悪感から家族の顔をまともに見られなかった人も、1年関係が続けば不倫していることが日常になっていきます。

また、当初は不倫は悪いことという意識があっても、1年経つ頃にはその意識は薄れ、他の人に相談したい、話したいと思い始める人も増えます。

どんなに悪いと認識していているようなことでも、長年その状況が続くと人はそれを正当化し始めることもあるので不思議です。

信頼関係ができる

手を握る恋人

付き合い始めたときは、好きという感情の中に、相手の気持ちを疑っているところがあったはずです。

不倫相手に「本当に自分を愛しているのか」「騙されているんじゃないか」などの感情を、少なからず持っていたのではないでしょうか?

しかし、1年以上関係が続いていると、相手への信頼が確率されていきます。

また、不倫という逆境を乗り越えている2人だからこそ、同士のような絆ができているケースも少なくありません。

こうした信頼関係ができると、体だけの関係というよりは、お互いがいなくてはいけない存在になりはじめます。

1年以上関係が続くと、その後数年不倫が続くというのは、こうした理由があるからです。

気持ちが安定して生活が充実する

両手を広げる女性

1年以上不倫関係が続くと、スリリングで情熱的な関係から、落ち着く関係へとシフトしていきます。

不倫に夢中だった2人が、他のことにも目を向ける余裕ができてくるので、精神的に落ち着きが出てきます。

お互いの時間を楽しめるようになるのも、この時期からです。

これまで、時間があれば彼や彼女と会っていた人も、たまには友達や家族、1人の時間を優先することも出てきます。

お互いの温度差が同じなら、今まで以上にいい関係になれますが、片方が寂しさを感じるようになると、関係がギクシャクし始めます。

落ち着きがマンネリになり始める

距離を置く女性

不倫関係が落ち着いてくると、同時にやってくるのがマンネリです。

不倫が始まってすぐは、ただ会うだけでもスリルがあったのに、1年も経つと会うことが普通になり、デートも毎回決まったルーティンになりがちです。

このような関係になってくると、不倫のスリルに面白さを感じていた人は、他の新しい異性に目移りし始めます。

また、家庭と同じような退屈さを感じ始める人もいるので、不倫関係でマンネリになってしまうのは、あまり良いことではありません。

ただし、お互いが不倫相手に愛情や愛着を感じている場合は、マンネリより安心して会えることに幸せを感じ始めるので、関係はより良くなっていきます。

良くも悪くも不倫への慣れが出てくる

スマホを見る女性

1年不倫がバレなかった場合、2人の中には油断する気持ちが湧いてくるようになります。

どんなに慎重な人でも、徐々にアリバイ工作をしなくなったり、メールや着信の処理を怠ったりし始めるので、配偶者にバレやすくなります。

人によっては、配偶者の名前を不倫相手の名前と間違って呼んでしまうほど、不倫に慣れてしまうこともあるので気をつけたいですね。

配偶者にバレなくても、2人の関係を周囲の人が怪しみ出す時期なので、油断していると修羅場になる恐れがあります。

意図せず不倫がバレると、有責者側は悲惨な目に合うことも多いので、ダブル不倫を続けたいなら、何年経っても慎重な行動を意識し続けなくてはいけません。

また、この時期になると安心感から、周囲の人に2人の関係を言いたいと思い始める人がいるので、こちらも要注意です。

わざとSNSで思わせぶりな投稿をしたり、友達に彼氏がいると自慢したりするのは、あなたにとって悪影響しかないので絶対にしないでください。

家族といるより落ち着くようになることもある

愛し合う恋人

夫や妻との関係が悪い場合、1年関係が続いた頃には、不倫相手といる方が癒されると感じ始める人もいます。

男性の場合、家庭での居場所がないと感じる人や、存在価値を見出せなくなっている人がいます。

そんなとき、自分を必要としてくれる不倫相手と一緒にいると、幸福感を得られます。

女性の場合は、家族のために我慢したり努力したりするのは「当然」と思われることが多くなりますし、夫も女性として扱ってくれなくなります。

このような虚無感や孤独感があると、女性は不倫相手に癒されるようになっていきます。

家庭の状態が悪ければ悪いほど、不倫相手への愛情は深くなり、家族より一緒にいると安心できる相手になることも多いものです。

男女の考え方や愛情が逆転する

抱き合う恋人

大抵の場合、不倫が始まるときは男性の方が一生懸命アプローチするものです。

既婚女性を好きになると、仲良くなるためにあらゆる手を使って関係を深めようとします。

このように、どちらかといえば男性の方が「追う側」に立っていることが多いでしょう。

逆に女性の方は、半信半疑でありながらも男性からのアプローチを受け入れ、不倫関係がスタートしてからも不安などを抱きながら付き合います。

相当アクティブな女性でなければ、大抵は「追われる側」で不倫がスタートするはずです。

しかし、1年経つと男性は気持ちが落ち着いてきて、当初のような情熱的な態度ではなくなっていきます。

逆に女性は、付き合いが長くなるほど情が深くなるので、1年経つ頃には愛情深く接するようになります。

このように、付き合いが長くなればなるほど、男女の恋愛に対する温度差が逆転してしまいます。

ダブル不倫が一年続いたら今一度見直すべき付き合い方とその理由

大胆な行動は悲劇を招く

悲しむ女性

ダブル不倫が長く続くと、最初は家族や周囲の人にバレないよう、細心の注意を払って会っていたのに、1年バレなかったという実績が、2人の行動を徐々に大胆にさせていきます。

こうなると、妻や夫、周囲の人にバレることが多くなるので注意しなくてはいけません。

不倫がバレるということは、配偶者や子供を傷つけるだけでなく、自分たちも結ばれないという悲劇を招くことも多いものです。

現在、2人の行動が大胆になっているなら、付き合い方を見直してください。

長く不倫を続けているカップルは、常に細心の注意を払っています。

今までバレなかったからといって、急に旅行に行こうとしたり、家族や知り合いがいるような場所で堂々と会ったりしないようにしてください。

辛いかもしれませんが、バレてしまえば彼に会うことすらできなくなります。

安定は不倫においては致命的

ケンカするカップル

普通の恋愛とは違い、不倫とは安定した家庭に多少なりとも不満があるから始まるものです。

また、家庭では感じられないトキメキや新鮮さ、情熱的な気持ちがあるから、不倫は楽しいのです。

こうした気持ちを忘れて、不倫相手と安定した関係になっていくと、家庭と同じような不満が出てくるようになります。

分かりやすく例えると、家庭がご飯なら不倫は美味しいデザートでなくてはいけないのです。

ご飯のような関係になると、会うのが面倒になったり疲れたりしてくるので、いずれ別れがやってきます。

いつまでもドキドキし合える関係、お互いに向上し合える関係で居続ける方が、長く関係を継続できます。

同じデートばかりなら会う頻度を減らす

マークの書かれたノート

不倫が安定してくると、デートの内容が同じルーティンになることがあります。

例えば、どこかで待ち合わせして、ホテルに行って数時間過ごして帰る、という具合です。

周囲の人にバレないデートとなると、そうなるのは当然ですが、同じようなデートを繰り返しているといずれ飽きが出てきます。

どうしても、同じデートしかできない場合は、1年以降は会う頻度を少なくするといいでしょう。

会いたい気持ちも落ち着いてきている頃なので、お互いの時間を大切にして、会うときは燃えるような気持ちで会う方が上手くいきます。

また、同じ行動ばかりしていると不倫がバレやすくなるので、その点でも毎回デートには変化をつける方がいいでしょう。

別れと復縁を繰り返しているならいつか疲れる

ストレスを抱える女性

ダブル不倫は、お互いが情緒不安定になるものです。

会えない時間は、寂しさだけでなく不安や嫉妬も出てきます。

それに加えて、自分も家庭で上手く立ち振舞わなくてはいけないので、精神的に不安定になります。

こうなると、不倫相手につい「別れる」と言ってしまったり、相手から別れを切り出されたりすることが多くなります。

しかし、好きな気持ちが変わらなければ、また不倫は再開し新たな気持ちで愛し合うようになるでしょう。

こうした別れと復縁を繰り返しているカップルは、いずれどちらかに疲れが出てきてしまい、結局上手く行かなくなるときがきます。

もし思い当たることがあれば、不安定な関係だからこそお互いシンプルに好きという気持ちを伝え合い、相手の負担にならないような付き合い方にしましょう。

どちらかの嫉妬が激しくなったら関係が悪化する

怒る女性

付き合って1年にもなると気持ちも落ち着きますし、相手のことも理解でき本音も言いやすくなります。

その状態で、あなたか彼のどちらかの嫉妬が激しくなっていたら要注意です。

ダブル不倫の場合、片方が暴走すると片方に迷惑がかかり、関係を継続するのが難しくなります。

あなたか彼のどちらかが、頻繁に離婚のことを口にし始めたり、家族といる時間にわざと電話をかけてきたり、暗黙のルールを犯し始めたら一度関係を見直しましょう。

お互い、今後をどのように考えているのか、相手とこれからどんな関係を築きたいのか、2人の想いを共有しましょう。

もし、あなたの方が嫉妬心を抑えられなくなっているなら、一度冷静になって今後を考えてください。

感情的になって、2つの家庭をメチャクチャにして幸せを得るのは、そう簡単なことではありません。

彼と一緒になりたいのなら、2人で協力し計画的に物事を進める必要があります。

また、あなたが彼に嫉妬しているのは、単に自分の家庭が上手く行かないことが原因かもしれません。

もしそうなら、まずは彼をどうこうする前に、あなた自身の家庭の問題を解決させましょう。

逃げるように不倫相手に嫉妬しても、絶対に良い結果にはつながりません。

ダブル不倫が一年続いた後さらに本気度が上がっていくケース

配偶者との関係が悪化した

顔を覆う男性

不倫の場合、2人の関係には外的要因が大きく影響してきます。

一番大きく影響するのが、妻や夫との関係です。

配偶者との関係が以前に増して悪くなったり、幻滅するような言動をされたりすると、不倫相手への気持ちが大きくなります。

例えば、夫から「お前が生きていけるのは俺のおかげだぞ」「黙っていうことを聞いてればいいんだよ」などと、人格を否定されるようなことを言われたとします。

そうなると、不倫相手と比べてしまい「彼は絶対にこんなこと言わない」と、彼への気持ちが大きくなります。

男性側にも同じことが起こり得るので、不倫相手への本気度が上がるのは、配偶者が大きく関係しているケースも少なくありません。

不倫相手が離れていく不安を感じる

ビーチを歩く女性

不倫関係が1年続くと、相手が離れる不安がかなり少なくなっているはずです。

こんな時期に、不倫相手が急に素っ気なくなったり、会う頻度が確実に減ったりすると、不倫相手を失う不安が出てきます。

定期的に会うのが当たり前になっていたのに、急に失う不安に晒されると、人は相手への執着心が強くなるものです。

「本当に必要なのは家庭ではなく不倫相手だ」と気付く人もいますし、「早く家庭を清算しないと、好きな人が離れてしまう」と恐れを感じる人もいます。

このような感情になると、不倫相手への本気度がアップします。

不倫相手の方が居心地がいい

笑い合う恋人

家庭がギスギスしていて、不倫相手といるときだけが安心できる時間だと感じると、お互いの本気度はどんどん上がっていきます。

不倫という刺激と、1年一緒に過ごした安心感は、とても居心地のいい状態です。

お互いが同じような気持ちを持ち始めていたら、1年経った辺りから状況を変えようと動き始めるカップルもいます。

ただし、マンネリになっている場合は、ただの逃げ道として不倫相手と会うようになるので、将来を考えるほど本気になることはありません。

マンネリではなく、癒し合える関係であることが大切です。

あなたに「自分を理解してもらえている」「心底自分を必要としてくれている」と思えるようになると、彼はどんどんあなたに本気になっていきます。

ダブル不倫が一年続いたらそれを機に別れるケース

相手の嫌な面が見え始めた

困る男性

1年も付き合っていると、相手の良いところと一緒に悪い面も見えてきます。

優しいようでズルい、小さな嘘をつく、金銭感覚が合わない、自己中で振り回されるなど、相手の嫌なところが多く見えてくるのが、1年ほど付き合ってからです。

これは不倫に限ったことではありませんが、男女が付き合い始めたときはお互い相手を完璧な人のように感じます。

しかし、付き合いが深まると相手を冷静に見れるようになりますし、相手も徐々に本性を出てくるようになります。

普通の男女関係なら、3ヶ月〜半年ほどでこのような状態になりますが、思うように会えない不倫関係では、大抵が1年目くらいでこの状況に突入します。

相手への不満が大きくなりすぎると、相手への愛情が薄れて別れに発展することはよくあることです。

この時点で、相手にそれほど不満を感じていなければ、不倫は何年も続いていくケースが多くなります。

他の異性に目移りするようになる

デートする男女

不倫というスリルが好きな人にとっては、1年経って不倫相手との関係が安定すると面白みを感じなくなります。

そうなると、他の異性に目移りし始めて別れてしまうケースがあります。

彼が、あなたと付き合う前に別の人と不倫をしていた場合は、不倫が好きなタイプの男性である可能性が高いでしょう。

もし、これまでに数回不倫していれば、間違いありません。

逆に、あなたが他の男性のことが気になり始めることもあります。

不倫をすると、脳内に興奮物質が出て麻薬をしているときと同じような状態になるという人もいます。

それほど魅力的で、依存性があるのが不倫です。

もし、あなたか彼のどちらかが不倫自体に魅力を感じていたら、1年ほど付き合った頃から、他の異性にトキメキ始めて別れが訪れます。

愛情に温度差が出てきた

遠くを見る男性

片方の愛情は深くなっているのに、片方には飽きが出てきているケースも、1年以降別れやすいカップルの特徴です。

不倫といっても人の感情は様々で、純愛のように相手を好きな人もいれば、セフレとして割り切って付き合いたい人もいます。

その考え方に差があると、不倫関係は円満に進まなくなります。

1年ほどは、どちらも相手に合わせて気持ちを調整しますが、付き合いが長くなると自我が出てきてしまいます。

現在、不倫相手の方が冷めていると感じるなら、早めにそちらの温度に合わせることをおすすめします。

自分が冷めているのに、相手の方が一生懸命になっていると、会うのが面倒になってしまいます。

相手にそう思われる前に、一度冷静になって2人の関係を見直してください。

別れたくないと思うなら、少し会う頻度を減らしてみると新鮮な気持ちが蘇ることもあります。

また、あなたが自分の好きなことに熱中したり、自分磨きをしたりすると、相手の方が心配になって愛情が復活することもあります。

逆に、あなたの方が少し冷めてきたら、早めに関係を清算した方が良いでしょう。

相手に独占欲が出てくると、離婚を迫られたり家族に嫌がらせされたりする可能性もあります。

家族への罪悪感が大きくなった

拗ねる女性

これまでは、不倫相手への愛情や不倫に対するスリルでいっぱいだった気持ちが、1年経って落ち着いてくると、家族への罪悪感に変わることがあります。

自分を疑いもせず一緒にいてくれる妻や夫、無邪気な子供たちなどに対して、冷静になると申し訳なさが出てくることは当然です。

このように罪悪感が大きくなると、早く不倫をやめなくてはいけないという気持ちになり、関係が終わってしまいます。

もし、彼の方が罪悪感を持ち始めているなら、一度会うのをやめてみるのもいいでしょう。

しばらくは、とても辛い気持ちでいっぱいになると思いますが、相手に負担に思われるより復縁の可能性が高くなります。

あなたが相手をまだ好きなら、関係を一旦スパッと解消した上で、期限を決めて一度会う約束をしておくと安心です。

3ヶ月後や半年後に会う約束をしておいて、そのときに本当に別れるかどうかを決めてもらうようにしましょう。

あなたに会えない間に、彼の中で罪悪感よりあなたへの愛情が勝れば、また復縁できるはずです。

結婚生活と不倫を両立できなくなった

疲れた女性

不倫を始めて1年ほど経つと、気持ちが落ち着くと同時に、疲れを自覚し始める人もいます。

仕事をしながら、家庭と不倫相手の両方に気を使う生活は、精神力をかなり消耗します。

あなたも、仕事や家事、育児の合間に無理して会う時間を作るのが、苦痛になってくるのが付き合い始めて1年以降です。

また、次のようなケースも、不倫が辛くなる理由になります。

  • 仕事が忙しくなった
  • 職場の移動や昇進で環境が変わった
  • 引越しで不倫相手と離れた
  • 子供の成長と共に予定が増えた
  • 妻(夫)が不倫を疑い出した

こうした事情がいくつか重なることもあるので、不倫相手への愛情の有無は関係なく、現実問題として不倫の継続が難しくなることがあるのです。

こうした理由で不倫関係が悪化するは不本意だと思いますが、お互いが家庭を持っているダブル不倫という状況では、仕方ないことでしょう。

一度関係が悪化したら、どんなに辛くても一旦関係を清算することをおすすめします。

本当に縁があれば、いずれまた再会し愛し合えるようになるはずです。

会う頻度が徐々に減っている

開かれた手帳

不倫が始まった頃と比べて、確実に会う頻度が減っていれば、そのまま自然消滅してしまう恐れがあります。

不倫の多くは、なかなか会えなくなりそのまま自然消滅するというパターンで終わります。

本当に相手に会いたければ、どんなに忙しくても10分でも時間を作ろうとします。

不倫が始まったときは、そうだったのではないでしょうか?

しかし、慣れや安心感、飽きや疲れを感じている場合は、忙しいという理由でなかなか会えなくなってしまいます。

もし、彼がそんな状態なら、早めに手を打たなくては自然消滅してしまいます。

といっても、大げさな行動はできません。

そこで、彼の心に少しでも刺激を与えるために、合わない間は自分磨きに費やしましょう。

髪型やファッションのイメージを変えてみるのもいいでしょう。

誘う回数を少なくして、一度彼から離れて冷静になるのもおすすめです。

これからもダブル不倫を続けるためのテクニック

家庭を壊す気がなければ慎重に付き合う

秘密を持つ女性

お互い、現時点で家庭を壊す気がなければ、今まで以上に慎重に関係を続けることを意識してください。

不倫は、バレてしまうと悲惨な結果になることが多いので、2人の気持ちに結論が出るまではバレない方が理想です。

不倫を今のまま続けていきたいなら、行動が大胆になる1年以降こそ、より慎重に行動して愛を深めましょう。

せっかく1年我慢して関係を隠してきたのに、ここで油断して旅行やお泊まりデートをする人もいますが、それはとても危険な行為です。

お互い、その場でメールやLINEのメッセージ、着信履歴を一緒に消すクセをつけましょう。

周りの人には、どんなに寂しくても2人の関係は黙っておくことも継続してください。

どんなに面倒でも、絶対に自宅や会社の近くで会うのはやめてください。

コソコソ付き合うのは辛いことですが、お互いが家庭を清算するまでは、大胆な行動は避けてバレないことを念頭に置いて付き合いましょう。

家族との時間を充実させる

幸せな家族

夫婦仲が完全に冷めている場合や、家族がすでにバラバラになっている場合は別として、それほど関係が悪くなければ、家庭での暮らしは充実させておきましょう。

不倫がバレる要因のひとつに、家事をしなくなるというものがあります。

彼にばかり気持ちが行っていると、家事をする気にもなれませんし、家庭に集中することも難しくなります。

しかし、不倫を長く続けるには、家庭がそれなりに上手く回っていることが条件になります。

旦那が不満を感じたり、子供が寂しがったりするほど家庭をないがしろにすると、いずれ家庭も不倫も破局することになります。

結婚生活を続ける以上は、家族に迷惑をかけないよう、すべきことはきちんとしましょう。

旦那も、奥さんが梶谷子育てをしっかりしていれば、監視の目が甘くなるので不倫がバレる危険が少なくなります。

また、日常生活が普段通り送れないというのは、自分にもストレスになります。

ストレスを抱えると、不倫にのめり込んで修羅場になることも多いので、しっかり自立して生活するようにしてください。

適度な距離感を保つ

カフェにいる恋人

ダブル不倫に限りませんが、恋人との関係を長く続けたいなら、適度な距離感を保っておくことは大切です。

特に不倫関係では、どんなに好きな人でも踏み入れて欲しくないことがあるので、距離が近くなりすぎると関係が悪くなる可能性が高まります。

また、距離が近いということは、相手に期待することも増えるので、その点でもうまくいかなくなってきます。

付き合いが長くなったら、次のようなことに気をつけてください。

  • 会う頻度を無理に増やさない
  • LINEや電話の返信を催促しない
  • 相手の家庭に口を出さない
  • 相手のことを根掘り葉掘り聞かない
  • 自分のことや家庭のことを話しすぎない
  • 頻繁に電話やLINEをしない
  • 会えない日、彼がどこで何をしていたか気にしない
  • どうでもいいことで不機嫌にならない

これらは、相手に慣れてくるとついやってしまいがちなことなので気をつけましょう。

どちらも、負担にならない相手でいることが、不倫が長続きする秘訣です。

彼に負担をかけないだけの「都合のいい女」になるのではなく、彼がずっと一緒に居たくなる「本当にいい女」を目指してください。

会っているときと別々のときにメリハリをつける

抱き合う恋人

不倫関係を、いつまでも新鮮な状態で保ちたいなら、会っているときとそうでないときにメリハリをつけましょう。

具体的には、彼とデートしているときは情熱的に気持ちを伝えて、ラブラブな時間を過ごすようにします。

逆に、会わない日は、連絡をほとんどせず他人のように過ごします。

このメリハリが、2人の関係にいい影響を与えてくれるのです。

人は面白いもので、恋人から頻繁に連絡が来ると、安心して他のことを考えます。

しかし、恋人からの連絡が来ず、何をしているのか誰と会っているのか分からない状態だと、恋人のことばかり考えてしまいます。

あなたにも経験がありませんか?

常に「好き好き」と言い続けるのではなく、逆に常に素っ気なくし続けるのでもなく、デート中と別々の時間でメリハリをつけて、彼を今以上に夢中にさせましょう。

たまにはホテルに行かないデートをする

自転車に乗る恋人

現在、デートのたびにホテルに行っているなら、今後は数回に1回はホテルに行かないデートをしてみましょう。

「あなたとのデート=体の関係」になると、どうしてもマンネリや飽きにつながりやすくなります。

たまには、ドライブだけで帰る日を作ったり、忙しい日のデートは夕食だけ一緒に食べて帰るなど、友達のような時間を作ることで、長く不倫関係を続けられます。

彼がホテルに行かないと機嫌が悪くなったり、会わないと言ったりするのなら、あなたと会っているのは愛情ではなくセックスが目的だということです。

あなたも、その関係を楽しんでいればいいのですが、彼に本気なら一度関係を見直してください。

そんな相手のために、不倫がバレて慰謝料を請求される、家庭がメチャクチャになるということにでもなったら、後悔するのは目に見えています。

不倫を長く続けるためにも、彼の本音を確かめるためにも、たまにはホテルに行かないデートを提案してみましょう。

彼に愛情があるのか確かめるのが恐ければ、絶対に周囲に不倫関係がバレないよう、細心の注意を払ってくださいね。

強い気持ちを持つ

山登りをする女性

不倫で失敗する女性の特徴は、精神的に弱い人です。

精神的な弱さから、彼に依存して家庭が壊れたり、彼に迷惑をかけて嫌われたりと、最悪な結末で不倫が終わることがよくあります。

彼が好きで不倫をすると決めたのなら、自分をしっかり持って「不倫を楽しむ」くらいの気持ちを持ち続けましょう。

彼に会えなないからといって暗い顔で過ごしてみたり、クリスマスなどのイベントに会えないからとイジけてみたりしていては、早い段階で不倫は終わります。

彼は、仕事と家庭でストレスを抱えているので、あなたまでストレスになるような言動をしていては、彼がいつか去っていきます。

「会えなくても楽しんでるから心配しないで」というくらいの強さを持っている方が、男性も安心して付き合えますし、魅力的に見えるものです。

友達との交流を忘れない

3人の女友達

不倫をしていると、どうしても視野が狭くなってしまい、判断力が鈍ったり選択を間違ったりしがちです。

それを解消するには、家族や不倫相手、職場の人など、日常の決まった人間関係以外の人と適度に交流を持つことです。

日常にはない価値観を持っている人との会話や、視点が全く違う人の意見は、不倫のこと意外にも参考になることがたくさんあります。

あなたが視野を広げることは、不倫相手に依存することを回避する方法でもあるので、積極的に試してください。

たまには、旦那や彼以外の異性とも話して、客観的になることも大切です。

異性と話していると、彼の良さを再確認することもありますし、逆に旦那の良さに気付くこともあります。

どちらにしても、冷静に判断した考え方の方が正しい場合が多いので、視野が狭くならないように、人脈はできるだけ広げておきましょう。

自分を磨き続ける

ヨガをする女性

不倫は、家庭にはないトキメキがあるから楽しいのです。

例えば、不倫相手とホテルに行って、彼が何もせずパンツ一丁でゴロゴロしていたら、あなたはどんな気分になるでしょうか?

話もそこそこにしか聞いてくれず、「居て当たり前」という態度であなたに接していたらどうでしょう?

きっと、彼の魅力が分からなくなり不倫を続けたいと思わなくなるはずです。

男性も同じで、不倫には家庭にないものを求めます。

家庭にないものとは、恋愛で感じる刺激やドキドキ感です。

それを忘れないよう、常に自分を磨き続けて愛される女性でいる努力をしましょう。

男性は、自分のためにキレイで居続けようとしてくれる、健気な女性が大好きです。

彼と会わない日は、ウォーキングやランニング、ジムに行って体を引き締めるのもいいでしょう。

ヨガなどは、リラックスできる効果があるので、精神的に不安定になっているならおすすめです。

趣味を楽しんだり、仕事や資格の勉強に真剣に取り組むのも自分磨きになります。

人生を楽しんでいる女性は、誰がみても魅力的ですし男性に「離したくない」と思わせることができます。

会う場所を見直す

顔を近付けるカップル

現在、ラブホテルばかりで会っているなら、デートの場所をビジネスホテルなどに移しましょう。

これは、誰かに見られたときのためでもありますし、2人の関係を新鮮に保つためでもあります。

まず、ラブホテルに入ったら、どう言い訳しても不貞行為があったとみなされます。

言い訳もできませんし、一発で不倫の証拠となってしまいます。

しかしビジネスホテルなどでしたら、誰かに見られても言い訳の逃げ道があります。

「体の関係はなかった」「ただ相談に乗っていた」などと、苦しくても言い訳できるので、一発で不貞の証拠となることは難しいでしょう。

また、ラブホテルでしか会わなくなると、最初はお互い本気だったとしても、場所のせいでセックスありきの関係になりがちです。

ビジネスホテルでも一緒ですが、気持ちの上で微妙な違いがあるので、ぜひデートには面倒でもホテルを選ぶようにしてください。

ダブル不倫が1年続いたら改めて関係を見直そう

顔を寄せ合う恋人

恋愛は期間が長ければいいというものではありませんが、ダブル不倫という難しい恋愛を1年も続けてきたことは、とても凄いことです。

お互いの愛情や思いやりがなければ、なかなか1年以上続くことはありません。

ただ、何も考えずにこれから先付き合っていくと、必ず油断や怠慢が出てくるので、ここでしっかり気を引き締めましょう。

不倫は良くないことですが、どうしても別れられないのなら、上手くいくことに集中するしかありません。

不倫がバレない工夫や、愛される工夫を怠らず、今まで以上に愛される彼女で居続けましょう。

本当に縁のある人なら、今後ハッピーエンドが待っている可能性もあります。

今は慎ましく、お互いの家庭に負担のない範囲で愛を深めてくださいね。

それが、2人が長く楽しく過ごすための秘訣です。