スーツ姿の男性

夫が単身赴任をしていると、不安になってしまうのが不倫問題です。

離れて暮らしていると、夫が他の女性に目移りして不倫に走ってしまうのではないか、と不安になるのは当然です。

ただ、やみ雲に心配しているだけでは、夫婦関係が悪くなるだけですし不倫を阻止することもできません。

夫の不倫が心配なら、まずは男性がどんな心理で不倫を始めるのか理解しておきましょう。

その上で、不倫を疑っているなら、それを確認する方法を知って夫が不倫をしているかどうか判断しましょう。

実際に、単身赴任中の夫の不倫を暴いた妻の体験談もまとめているので、ぜひ参考にしてください。

もし離婚する気がなければ、単身赴任でも夫婦が仲良くしていられる方法を参考にして、夫との関係を良好に保ちましょう。

不倫の定番?単身赴任がきっかけで不倫を始める既婚男性の心理

妻と離れて一人暮らしするようになって独身気分に戻った

踊る男性

男性が家族と離れてくれすのは、寂しい反面少し一人暮らしに戻ったようなウキウキした気持ちが出てくるものです。

こんな気持ちになるのは、家族への愛情がないからではありません。

女性でも、家庭という安定できる環境がある上で、期間限定で一人暮らしができるとなれば、独身時代に戻ったような気がして少しウキウキするはずです。

こんな気持ちは、期間が長くなると家庭を持っているという責任感を忘れさせることがあります。

本当に独身に戻ったような気分になって、既婚男性が他の女性と遊ぶことに対するハードルが低くなってしまうことがあるのです。

定期的に家族で会うようにしたり、夫婦で常に連絡を取り合ったりしなければ、この気持ちはどんどん加速していくでしょう。

帰宅時間を気にする人がいないことで開放的になった

デスクの上の時計

家族と暮らしていると、帰りが遅くなるときは連絡しなくてはいけませんし、どんなに遅くなっても自分の帰りを待っている人がいると思うと、早く帰宅しようという気持ちになるものです。

単身赴任で一人になると、何時に帰宅しても誰かに咎められることはありません。

家族が大好きな既婚男性でも、帰っても誰もいない殺伐とした部屋に帰るのは寂しく、つい寄り道をして帰宅することも増えるでしょう。

こうして帰宅時間が遅くなっていっても、遠慮する人がいないので徐々に開放的な気持ちになり、夜出かけるようになる男性も少なくありません。

外食や飲み会も増えるので、当然女性と出会うきっかけも増えます。

中には、帰宅時間を気にしなくていいからと、自分から不倫相手を探し始める男性もいます。

帰っても誰もいないという環境は、既婚男性を開放的な気持ちにさせて、不倫に走らせてしまうことが少なくありません。

周囲に知っている人がいないのでハメを外しても妻にバレないから安心

デートする男女

周囲に知人も友人もいない環境では、徐々に行動が大胆になっていきます。

例えば、自宅に女性を呼んだとしても、近所の人から妻に告げ口をされることがありません。

自宅や会社の近くでデートしているのを知人に見られたとしても、妻と面識のない人ばかりの土地にいれば、伝わる可能性はかなり低いでしょう。

こうした環境にいると、女性を誘うことへの罪悪感がなくなっていき、少し遊ぶくらいなら大丈夫という心理になっていきます。

また、自宅に女性が呼べるというのも、不倫をしやすい環境のひとつです。

毎回ホテルを利用していれば、金銭面の負担が大きくなりますし、妻にも使途不明金から不倫を疑われてしまう可能性があります。

しかし、自宅で不倫相手と会うことが可能であれば、お金を使わなくていいので不倫へのハードルが下がります。

一人で暮らすことのわびしさや寂しさを埋めたい

孤独な男性

単身赴任生活は、男としての自信を失わせることがあります。

よほど家事や一人時間が好きな男性でなければ、暗い部屋に帰って自炊をするか弁当を食べるかして、誰とも会話をせず寝るという生活にわびしさを感じます。

男性は、基本的に寂しがり屋が多いので、わびしい生活をしていると耐えられなくなり、身近な女性でわびしい気持ちを埋めたいと思うようになります。

単身赴任でわびしさを感じやすい男性の特徴には、次のようなものがあるのでチェックしておきましょう。

  • 一人で楽しめる趣味がない
  • 向上心が低く先のことをあまり考えない
  • 自分に自信がなく周りの同性と対等に付き合えない
  • 一人暮らしの経験がない、もしくは短い
  • 彼女がいない期間がない、もしくは短い

このような男性は、家庭があるのに一人という状況に弱いので、つい近場にいる女性に手を出してしまいます。

夫がこのタイプなら、十分対策をしなくては不倫がスタートしやすいので注意しましょう。

単身赴任が終わればその土地を離れるので不倫相手とは後腐れなし

レストランで食事する男女

単身赴任の不倫が多い理由に、不倫相手と後腐れなく別れられるというものがあります。

単身赴任は、期間限定なので不倫相手ができても、赴任が終わるタイミングですんなり別れられます。

不倫相手が少々嫌がっても、住む場所が遠くなるので、別れを受け入れざるを得ない状況ができます。

男性がそのことを意識していなくても、頭のどこかで「赴任中だけの相手だから」と気軽に考えてしまうところがあるので、不倫を始めるハードルが下がりやすいのです。

実際に、単身赴任中の不倫は、赴任期間が終わるのと一緒に不倫も終わることが多いものです。

不倫相手の方も、期間限定を理解して付き合っている人も多いので、後腐れはないことが多いでしょう。

ただし、一度不倫の刺激を味わうと、その後も不倫を繰り返す男性が多いので、妻はその点に注意しなくてはいけません。

セックスをしたいタイミングに妻がいないので性欲が溜まる

セックスをする男女

単身赴任では、自分がセックスをしたいと思っても妻がいないので、徐々に性欲が溜まっていきます。

その溜まった性欲が原因で、不倫相手を探すようになる男性もいます。

性欲を満たしたいだけの男性は、主に手っ取り早く出会い系などで相手を探すようになるでしょう。

相手を探すつもりはなくても、性欲が溜まっていると目の前の女性が魅力的に見えてしまうので、つい口説いてしまうこともあります。

また、今まで性欲がそれほどなかった男性も、単身赴任で独身気分に戻ることで、性的なことへの興味が復活する人もいます。

このタイプの男性は、最初家族に気兼ねせずエッチな動画などを見て気を紛らしますが、いずれ身近な女性に目が向いていき、不倫に発展することもあります。

縁のない土地にいることで現実味のない恋愛ができる

夕日を見る恋人

単身赴任先が、これまでの人生の中で縁もゆかりもない土地であれば、妻以外の女性と恋愛していても現実味がありません。

どこか他人事のような気持ちで恋愛できるので、不倫をしている実感がなく罪悪感もそれほど持てなくなります。

例えば、これまで生活してきた場所なら、妻との思い出の場所や家族で遊びに行ったところなどが、至るところに存在します。

それが家族を思い出すきっかけになり、既婚男性に不倫への後ろめたさを感じさせるのですが、家族との思い出がない土地では、どこに出かけても家族の影がありません。

不倫をする土地に家族との思い出がないというのも、不倫に走りやすくなる原因です。

単身赴任で怪しい夫が不倫をしているか確認する方法

夫にサプライズで自宅に遊びに行く

鍵の刺さったドア

単身赴任が始まったら、夫に何も告げずにサプライズで会いに行くようにしましょう。

遠距離の場合は厳しいかもしれませんが、不倫を阻止したければ可能な限り会いに行くようにしてください。

夫が単身赴任で不倫をしやすい妻の特徴には「無関心」というものがあります。

夫に愛情があっても夫に無関心だと感じさせてしまうと、男性は寂しさや孤独を埋めるように不倫に手出してしまうことがあります。

そうならないように「いつ、突然やってくるか分からない嫁」というイメージをつけておきましょう。

また、アポなしで行くことで証拠隠滅もできないので、夫が不倫しているかどうかを早めに突き止めることができます。

夫の言動を注意深く観察して違和感がないか確認する

悩む男性

夫の不倫を確認するなら、些細な言動の変化を常にチェックしておきましょう。

次のような行動は、単身赴任で不倫をしている男性がついやってしまうことなので、あなたの夫の言動と照らし合わせてみてください。

  • 「忙しい」「疲れている」という言葉をい頻繁に使う
  • 電話に出ない時間が増えて言い訳も曖昧
  • 次に訪問する日やあなたの予定について何度も聞いてくる
  • お金の使い方に変化が出る(使途不明金が増える)
  • やたらと外見を気にするようになる
  • 妻を責めることが増える(自分を正当化しようとする)

該当する言動が多ければ、夫は不倫をしている可能性があります。

ただ、単身赴任で環境が変わって、本当に忙しかったり疲れていたりすることもあるので、頭ごなしに不倫と決めつけないようにしてください。

また、単身赴任をして独身のような気持ちになったことで、ファッションを気にするようになることもありますし、お金の使い方に変化が出ることもあります。

家族のために一生懸命寂しさを我慢して、単身赴任生活をしている男性もたくさんいるので、言動が変わったからといってすぐに夫を責め立てないようにしてくださいね。

単身赴任先の興信所や探偵に不倫調査を依頼する

弁護士の男性

夫の不倫を疑っていて白黒ハッキリしたいなら、興信所や探偵に頼んで不倫していないか確認するのが確実です。

妻が「怪しい」と感じて興信所に頼んだときは、ほとんどのケースで不倫が確定するので、プロに依頼するなら覚悟しておいた方がいいでしょう。

夫の不倫を自分で調査するのは可能ですが、素人が証拠を集めようと動くと、夫にバレやすくなります。

夫を調査しているのがバレると、不倫の証拠を隠蔽されてしまう危険があるのであまりおすすめはできません。

資金に余裕がない場合は、ある程度不倫相手と会うであろう日を予測して、夫の住んでいる地元の興信所に依頼しましょう。

依頼する場合は、焦って1件目で決めず複数のところに相談して依頼先を決めてくださいね。

不規則な時間にオンラインで顔を見て会話をする

スマホを見る女性

夫の仕事が終わったタイミングや、休日家にいるときなど、不定期にオンラインで連絡をとってみましょう。

電話ではなく、顔を見ながらのオンライン通話にするのが不倫を確認するコツです。

電話だと、家にいると言われても確認のしようがありません。

写真を送って欲しいと言っても、のらりくらりとかわされてしまうこともあるので、連絡を背景が見えるオンライン通話にするといいでしょう。

こうした提案をするときは、あからさまに不倫を疑っているという姿勢だと、夫を疲れさせてたり怒らせたりしてしまいます。

あくまでも「あなたの顔を見て安心したい」「子供があなたの顔を見たがっている」という理由でオンライン通話をお願いしてください。

隠すことがなければ、オンライン通話を嫌がる理由はありません。

不倫をしていれば、急なオンライン通話のお願いを拒否したり、焦りだしたりすることがあるので、夫の態度で不倫しているかどうかが判断できます。

夫から聞いた行動をメモして矛盾がないかチェック

ノートに文字を書く女性

夫の言動が怪しいと思ったら、行動や発言をメモにとって定期的にチェックしてみましょう。

この行為は、もし不倫をしていて離婚になったときの証拠としても使える可能性があります。

メモをするなら、次のようなことを箇条書きでいいので書き残しておきましょう。

  • その日の帰宅時間や帰宅後の過ごし方
  • 職場の人の名前や立場、夫との関係など
  • 赴任先でよく行く外食先や飲み会の場所

夫の行動をメモしておくと、不倫の証拠を集めるために興信所に依頼するときにも便利です。

こうした行動は、夫が不倫する前には抑止力になります。

「この前話していた○○さんってどんな人なの?」「今度そっちに遊びに行くとき、この前言っていた○○という居酒屋に行きましょう」というように、会話の内容をしっかり覚えていると夫に意識付けしておくと、妻に関心を持たれていると感じて不倫に走りにくくなります。

もし、夫が不倫していたら離婚するつもりなら、このメモを有効に使って離婚をスムーズに進めましょう。

夫が自宅に帰ってきたときにスマホをチェックする

テーブルに置かれたスマホ

スマホのチェックは、不倫を確認するもっとも手軽な方法です。

不倫を疑っていて、どうしてもハッキリさせたいと思っているなら、スマホを確認するのが一番です。

ただし、ほとんどの場合、妻が不倫を疑ってスマホを見ると、不倫が確定するのでそれなりの覚悟は必要です。

スマホで不倫をチェックするなら、事前にチェックすべき項目を把握しておくと、短時間で済むので、次のチェックポイントを頭に入れておきましょう。

  • 知らない相手とのLINEの記録
  • 画像フォルダ(怪しい場所は撮られた場所や日付を確認)
  • ショートメールのやり取り
  • カカオトークなどLINE以外のアプリがないか
  • グーグルマップのタイムライン

これらをチェックすると、どこかに必ず証拠が残っているでしょう。

不倫相手とのやり取りや画像が見つかったら、偽造だと言われないように、画像のスクショと一緒に、夫のスマホ画面をあなたのスマホで撮影しておいてください。

夫のスマホを見るときは、衝動的に見るのではなく、夫のスマホの機能を十分理解しておくと、効率的にチェックできますし、見つけられないような証拠も見つけられるようになります。

離婚する気がなければ早めに本人に確認する

海を眺める男性

夫と離婚をする気がないのであれば、怪しいと思った時点で早めに夫と話し合いましょう。

早めに話し合うことで、単なる食事デートなどの段階で不倫を阻止することができるので、再構築がしやすくなります。

単身赴任の夫は、寂しさから不倫に走る人がほとんどです。

他の女性に意識が向き始めたときは、妻を嫌いになったわけでも、離婚したいわけでもなく、単なる好奇心や寂しさを解消したいと思っているだけです。

その時点で、不倫をしているか本人に確認し、不倫をしたら大変なことになると意識付けしておくと離婚に至るような不倫に発展することはなくなります。

もちろん、行動や発言を抑え込むだけではなく、頻繁に会いに行ってあげたり料理を作ってあげたりと、夫が寂しくない状況を作ってあげる工夫も必要です。

夫の不倫疑惑から、夫婦関係が前よりラブラブになることもあるので、離婚を考えていないのなら、単身赴任を機に夫婦関係を以前よりいい状態にできるよう2人で話し合いましょう。

単身赴任中の不倫を発見!不倫を突き止めた体験談

帰宅する頻度が少なくなったのでアポなし突撃して不倫発覚

怒る女性

女性A

新幹線で1時間の距離に単身赴任した夫。赴任した当初は毎週帰っていたのに、隔週になり月1になり…と、帰る頻度が減っていきました。理由を聞くと「疲れている」「お金がもったいない」と言うだけ。そこで、子供を実家に預けて金曜日の夜に夫の赴任先を突撃しました。夫の部屋に入ると、知らない女性と鍋をつついているところに遭遇。そのまま夫と不倫相手3人での話し合いになり、結局は離婚することになりました。

単身赴任先にアポなしで突撃するというのは、妻が不倫を確認するのに有効な方法です。

体験談の女性は、土日が休みの夫に対して金曜日に突撃したのが功を奏したようです。

土日だと、もしかしたら妻が来るかもしれないという危機感を持っている夫もいるので、証拠が集められない可能性があります。

しかし、平日であれば安心して不倫相手と過ごしている可能性が高いので、不倫を確認しやすいのです。

確実に不倫現場を押さえるためには、夫の行動をメモに残して「怪しい曜日」をチェックしておくといいでしょう。

部屋に行ったら違和感があったので興信所に依頼した

何もないアパートの部屋

女性2

月に1~2度は夫に会いに子供たちと赴任先に行っていたのですが、期間が経つにつれて違和感が出てきました。部屋がきれいすぎる、夫が飲むはずのない缶チューハイが冷蔵庫に入っている、シャンプーの銘柄が変わる、など些細なことですが、とにかく居心地が悪くなるほど「おかしい」のです。そこで、夫の赴任先にある興信所に不倫調査を依頼しました。結果は、不倫相手と半同棲のような状態なのが分かりました。

女性の勘は鋭いので、小さな違和感が不倫を暴くきっかけになることは少なくありません。

体験談のような違和感以外にも、洋服のたたみ方、Youtubeのおすすめ履歴、使っている調味料などで不倫を確信する女性もいます。

夫は完璧に隠しているつもりでも、不倫相手を自宅に連れ込んでいれば、なにかしらの証拠が残っていることがほとんどです。

下着や服の趣味が激変したので問い詰めたら白状した

話を聞いていない男性

女性A

単身赴任をするまでは、ファッションには一切興味がなく、私が買ってくるものを着ているだけという感じの夫。でも赴任して2か月ほど経ったときから、帰るたびに服のイメージがどんどん変わっていきました。赴任して半年ほど経った頃には、子供も変化が分かるほどの変貌ぶりでした。これは確実に怪しいと思い夫を問い詰めると、渋々不倫相手の存在を暴露。彼女がファッション大好きなようで、コーディネートをしてもらっているとのこと。髪型まで変わってしまった夫に、急に愛情が冷めてしまい離婚になりました。

不倫が始まると、服や下着に変化が出るのは男女共に同じです。

特に男性は、ファッションや髪型に変化が出る人が多く、女性は下着を新調する人が多い傾向にあります。

男性は、環境が変わったからといってファッションの趣味まで変わる人は少ないものです。

男性の趣味が大きく変わるときは、付き合っている女性が変わったときなので、夫のファッションや下着には十分注意を払っておきましょう。

友達に付き合ってもらって夫の赴任先で張り込みした

夕日と双眼鏡

女性2

結婚して1年目で夫の1年程度の単身赴任が決まり、私も仕事があったので泣く泣く離れて生活することになりました。赴任当初は仲良くやっていましたが、半年ほど経った頃から夫がイライラすることが増えていきました。連絡しても「忙しい」「疲れている」と言って連絡をすぐに終わらせるようになりました。怪しいと思ったのですが興信所などに頼むお金もなかったので、友達に頼んで一緒に夫の赴任先に張り込みをしました。結果は真っ黒。その日は友達に慰めてもらいながら号泣して朝を迎えました。夫に問いただすと、不倫相手に本気だと言い出したので、結婚2年も経たないうちに離婚になりました。

自由が利く場合は、自分で夫の自宅に張り込みすることもできますが、あまりおすすめできません。

体験談では友達が協力してくれているので安心ですが、1人で行動するのはかなり危険です。

夫の不倫が分かると、想像以上に動揺します。

正気でいることが難しくなるので、車の運転などをする場合は気が動転して事故をする危険があります。

もし、自分で不倫を暴きたいとおもうのなら、十分に気を付けてください。

協力者がいると安心なので、信頼できる人がいれば相談してみましょう。

帰宅した夫のカメラに他の女性との写真がどっさり

カメラを持つ男性

女性3

夫が帰宅した週末、子供たちと遊園地に行きました。夫はカメラが趣味なので、そこでも写真をいっぱい撮り、夜に撮影した写真を確認していたときです。単身赴任先の景色などを撮影したものもあったので何気なく見ていたら、女性とのツーショットを発見しました。ドキドキしながら他の写真を確認すると、同じ女性を撮った写真がどっさり出てきました。中にはキスをしている写真や、セクシーなものもありクラクラしました。少し怪しいとは思っていましたが、まさか証拠があちらからやってくるとは思いませんでした。そこから旦那をたたき起こし話し合いをして、話し合いの末、離婚をすることになりました。

不倫を怪しんでいても、単身赴任先が遠い場合は、なかなか証拠を集められません。

しかし、夫が持ち帰ってきたもので不倫が発覚することもあるので、不倫を怪しんでいるなら、夫の持ち物をチェックしてみましょう。

カメラだけでなく、スマホの写真も隅々までチェックすると、なにか証拠になるようなものが見つかるかもしれません。

単身赴任中の不倫で修羅場を迎えたあと離婚を覚悟した時に決めるべきこと

不倫関係を一旦解消させて慰謝料の金額を決める

計算機とお金

単身赴任の夫が不倫をしていたら、まずは不倫相手と一旦別れてもらいましょう。

その上で、完全に離婚すると決めた場合は、夫と不倫相手に慰謝料を請求できるので、その額や支払い方法を決めます。

ここで注意ですが、不倫相手への慰謝料請求は、しっかり考えてからにしましょう。

少しでも夫との再構築を考えているなら、あなたが不倫相手を追い込むことで、夫の気持ちが冷めてしまうことがあるので注意しなくてはいけません。

さらに、不倫相手が夫と同じ会社なら、夫の仕事にも悪影響が出ることもあるので、今後を考えると大事にしない方がいいケースもあります。

ただし、不倫が発覚してすぐは夫と再構築しようと思っていても、やっぱり関係が上手くいかなくなって離婚になることはよくあります。

そうなると、不倫相手に慰謝料を請求したい気持ちになる可能性もあるので、証拠は処分しない方がいいでしょう。

慰謝料の請求は、あなたが不倫を知ってから3年間は可能なので、不倫のせいで夫婦関係が修復不可能になったら、その時点で不倫相手に慰謝料を請求することができます。

再構築がどうしても無理なら離婚する時期を決める

印の書かれたカレンダー

夫の不倫が発覚して、再構築が不可能だと判断したら、離婚する時期を決めなくてはいけません。

子供がいる場合は、進学などのタイミングで離婚をする方が、子供への負担が少なくてすみます。

苗字を変更しようと思っているなら、なおさら離婚の時期は慎重にならなくてはいけません。

すぐに離婚できなければ、夫と相談して別居をして時期を待つこともできます。

離婚が大人だけの問題では済まない場合は、子供の負担ができるだけ少ない時期をえらびましょう。

離婚した際の財産分与やお互いが住む場所の確保

新しい家

不倫発覚後も夫の単身赴任が続くのであれば、早めに住んでいる場所について決めた方が、無駄な家賃やローンを払わなくて済みます。

夫婦で賃貸に住んでいるなら、必要以上に広い部屋を契約しているはずなので、早めに解約した方がいいでしょう。

夫が不倫相手に夢中になっている上に、妻に不倫がバレたとなると、生活費を出さなくなる男性も少なくありません。

金銭的な負担を最小限にするためにも、はやめに住む場所については決断した方がいいでしょう。

ただし、夫が生活費を出してくれるのなら、離婚はじっくり考えてから決断してください。

衝動的に離婚をすると後悔することが多いので、可能な限り再構築は無理なのか考えましょう。

話がこじれそうなら弁護士に相談して今後のことを考える

メモを取る弁護士

夫とあなたの意見が平行線になりそうなら、少々お金はかかりますが弁護士などのプロに相談する方がスムーズです。

不倫をしている男性は、自分を正当化しようとするので、常識を振りかざしても話が通じなくなることがあります。

どんなに話し合いをしようとお願いしても、会話ができなくなってしまうことも少なくありません。

このような状況では、お互いが感情的になってしまうので、有益な話し合いができないまま時間ばかりが経ってしまうので、第三者の介入が必要です。

もし、金銭的に厳しい場合は、住んでいる地域の「法テラス」に相談してみましょう。

しっかりとプロに依頼して離婚をする場合は、相手に慰謝料請求ができるので、弁護士費用も上乗せして請求するといいでしょう。

ただ、こちらの請求がすべて通るわけではないので、その点は理解しておきましょう。

離婚後の収入源の確保や将来設計をしておく

女性の財布

夫の不倫が発覚して、少しでも離婚を考えているのなら、経済的な自立を最優先に考えなくてはいけません。

特に子供がいる場合は、感情に任せて離婚するのではなく、結婚期間中に離婚後の収入減を確保しておくと安心です。

夫がどんなに離婚を請求してきたとしても、離婚後の見通しが立つまでは、生活費を払ってもらい婚姻関係は継続させましょう。

夫と離婚しない方が精神的にツラい場合は、しっかり慰謝料を請求して当面の生活費は必ず確保してください。

夫に不倫されると、ショックで色んなことを考えられなくなってしまいます。

「早く離婚してあげなくちゃ」と、自虐的な発想になってしまうこともあります。

しかし、気持ちをしっかり持ち、離婚後のことは冷静に考えて行動してくださいね。

夫が単身赴任中でも夫婦関係を良好に保つコツ

どんなに忙しくてもマメに夫に会いに行く

マグカップを握る男女

単身赴任中の夫と仲良くしたいなら、帰ってくるのを待つだけでなく、あなたも夫の家に行く機会を増やしてください。

単身赴任先に頻繁に来られると、女性を部屋に連れ込むのにブレーキがかかります。

もし子供がいる場合は、たまには両親に子供を預けて2人きりになる機会を持つのもおすすめです。

あなたと独身時代のように2人きりで過ごす時間を作れば、夫が寂しさから他の女性に興味を持つことが少なくなります。

夫に会いに行くのに、子供を預けるのは気が引けると思うかもしれませんが、夫のストレスや性欲が解消されず魔が差してしまったら、離婚になって子供とパパが会えなくなる危険もあります。

それを考えれば、数回に一度子供を預けて2人の時間を作ることは、とても大切なのがわかりますよね。

夫を大切に思っている気持ちや褒め言葉をしっかり伝える

プレゼントを渡す女性

夫婦になると、改めて感謝の気持ちを伝える機会が少なくなりますし、愛情表現をするのも照れ臭くなってしまいます。

しかし、単身赴任で不倫をさせたくなかったら、積極的に言葉であなたの気持ちを夫に伝えるようにしましょう。

単身赴任中に夫が不倫をする理由で一番多いのが「寂しさ」です。

ということは、夫を寂しい気持ちにさせないことが、不倫を防ぐことにつながります。

夫婦だから分かっているはずと思わず、単身赴任で離れたのをきっかけに、恋人のときのように愛情表現をたくさんしてあげましょう。

夫婦で楽しめるイベントを定期的に考えて実行する

写真を撮る恋人

単身赴任の夫と、いつまでも仲良しでい続けるためには、恋人の頃のようにイベントを楽しむのがおすすめです。

夫婦で楽しむアイデアには、次のようなものがあるので参考にしてください。

  • 単身赴任先と自宅の中間で待ち合わせをしてデートする
  • 誕生日やクリスマスは、自宅にいるときより派手にお祝いする
  • 同じ目標を作って、離れていても一緒に努力し成果を共有する
  • 離れていても一緒に楽しめるよう共通の趣味を持つ
  • 子供を預けてラブホテルなどで恋人の頃のように過ごす

夫とわざわざデートをするのは正直面倒…とおもうかもしれませんが、この面倒なイベントこそが夫の不倫の予防につながります。

他にも、同じ目標を持つことは2人の心の距離を近付けるので、思いついたことがあればどんどん試して夫婦で楽しんでみてくださいね。

お互いの場所をGPSで確認できるようにしておく

スマホを操作する女性

災害などで何かあったときのため、という名目で、お互いがいつでもGPSで居場所を確認できるようにしておくのも、不倫を予防して夫婦仲良しでいる方法のひとつです。

GPSで居場所が分かると思うと、監視されているような気がして不倫へのハードルが上がります。

実際問題、日本では地震などの自然災害がいつ起きるか分からない状況です。

単身赴任で別々に暮らしていると、災害が起きたときに相手の居場所が分からないのは不安です。

その気持ちを夫に伝えて、お互いが相手の居場所が分かる状態にしておきましょう。

単身赴任先の職場の人たちと可能な限り顔見知りになっておく

仲間との乾杯

夫の単身赴任先で職場の人と顔を合わせる機会があれば、積極的に仲良くなり関係を深めておきましょう。

赴任先の人たちと顔見知りになっておくと、夫との共通の話題もできるようになるので、夫に寂しさを感じさせません。

また、職場の人の家族と一緒に食事に行ったりできるようになっていると、監視の目にもなりますし、何より夫の意識が変わります。

妻だけで夫を監視するのは難しいので、夫の周囲の人たちと仲良くなり、暗黙のうちに監視の目を増やしておくといいでしょう。

オンラインで会話をしたり食事の時間を一緒に過ごしたりする

パソコンする女性

夫が寂しさを感じないようにするためには、オンラインで一緒に食事をするのもおすすめです。

子供がいれば、顔を見ながら一緒に食事ができるので、単身赴任先でも夫が寂しく食事をすることがなくなるので不倫を防止できます。

環境が変わって仕事を頑張っている夫は、毎日オンラインで食事をするのは難しいので、夫がゆっくりできるタイミングに合わせてあげてくださいね。

オンラインでの食事が義務になると、夫にも家族にもストレスになってしまいます。

また、食事だけでなく子供たちが寝た後に、夫婦2人でオンライン飲み会をするのも楽しいですよね。

離れている間は、オンライン通話を有効に活用して、家族が離れている意識を持たせないようにしておきましょう。

セックスや裸のコミュニケーションで性欲を解消する

キスをする恋人不倫の理由のひとつに、性欲がたまって身近な女性に目が行くというものがあります。

夫の不倫を阻止して、夫婦で仲良く過ごすためには、夫婦間でのセックスは必須だということです。

それには、頻繁に会うことも必要ですし、セックスをしなくても体に触れてスキンシップをとることも大切です。

一緒にお風呂に入ってコミュニケーションをとるのも、夫婦仲を円満にするには効果的です。

遠方だと、性欲を満たしてあげるのは難しいのですが、通える距離にいる場合には、極力会いにいってコミュニケーションを取るようにしましょう。

女としての自分を磨いて魅力的になっておく

メイクをする女性

夫の単身赴任をきっかけにして、自分磨きを頑張ってみるのもいいですね。

妻がキレイになっていくのは、夫も不安を感じるものなので、自分が不倫している場合ではなくなってしまうでしょう。

ただし、不安にさせすぎると夫が寂しさを感じて不倫に走ってしまうので、あなたの愛情はしっかり相手に伝えてください。

また、自分磨きをしている理由を、夫に素直に話しておくことも夫婦仲をよくするには有効です。

「あなたと離れるのは不安だから、もっとキレイになって他の女性に盗られないようにしなくちゃ」

「あなたに好きになってほしいから、ダイエット頑張るから」

「離れている間にキレイになって、あなたを驚かせたい」

このような健気な気持ちを伝えておくと、そう簡単に他の女性に手を出すことはなくなります。

今以上にキレイになって、夫の単身赴任を機にもっとラブラブな夫婦になりましょう。

単身赴任の不倫は早めに発見して早めに対処しよう

料理をする夫婦

夫の単身赴任で不倫が心配なら、仲良くなる方法を試して不倫をさせない努力を怠らないようにしましょう。

「旦那元気で留守がいい」という姿勢でいると、不倫をされて家族がバラバラになってしまう可能性もあります。

もちろん、不倫をする夫が一番悪いのですが、悪いことを起こさせない工夫も必要です。

もし、現時点で夫が赴任先で不倫をしているようなら、証拠をしっかり集めて、損のない離婚に持っていけるようにしておきましょう。

夫と離婚する気がなければ、証拠を集める前に早めに夫に釘を刺しておくと、相手に深入りする前に不倫を阻止できます。

不倫を疑ってしまうと、冷静に考えられなくなってしまうので、まずはあなたが今後どうしたいのか考える時間を設けて、その気持ちに沿って慎重に行動してくださいね。

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※20歳未満はご利用できません。