抱き合う恋人

既婚者同士の恋愛をしているなら、あるあるの悩みや不満が知りたくなることはありませんか?

自分と同じ悩みを抱えている人はいないかと、SNSやブログで検索したことのある人は多いはずです。

また、あるあるの悩みを客観的に見ることで、安心するのと同時に悩みが解消したという人もいるでしょう。

人は、自分のことになると視野が狭くなりますが、他の人の悩みは広い視野で見られるので、あるあるを客観的に見ると自分の悩みが解消しやすいのです。

まずは、パートナーに言えないことや、不倫に走ってしまう夫婦間の亀裂など、ダブル不倫のよくある不満をまとめているので、あなたの現状と照らし合わせてみましょう。

次に、ダブル不倫カップルが会う場所を決める基準や、相手に本気になってしまったときのあるあるを見て、既婚者同士の恋愛の参考にしてください。

さらに、不倫相手の本気度を引き出すためのセリフも紹介しているので、ぜひ恋愛に活かしてくださいね。

既婚者が我慢できない不穏な空気。パートナーに言いたいけど言えない不満あるある

セックスを拒否されて欲求不満になっている

悩む女性

パートナーに言えない不満の代表的なものといえば、デリケートな問題である性生活の不満ではないでしょうか。

パートナーにセックスを拒否されるのは、とても傷つきますし人格を否定されているように感じることすらあります。

このような感情は、ハッキリとパートナーに言える人より言えない人の方が多いでしょう。

「セックスしてよ」とパートナーに伝えるのは恥ずかしいですし、とても悲しく情けない気持ちになってしまうからです。

また、パートナーとのセックスに満足できていない人も、相手に言えない不満を抱えることになります。

パートナーは満足しているようなのに、自分はまったく満足できていないということは、なかなかパートナーに言えませんよね。

とてもデリケートな問題なので、下手に不満だと伝えるとセックスレスに突入してしまう危険があります。

夫婦の性生活に関する不満は、パートナーにはなかなか言えない不満です。

夫婦生活が長くなって異性として見れなくなった

男性のお腹

パートナーに対して「男(女)として見られない」と言ってしまうと、夫婦仲は完全に冷え切ってしまいます。

疲れているときも体調が悪い時も、常に一緒に過ごさなくてはいけなくなると、お互いがかなり意識していなければ、異性として見られなくなるのが当然です。

しかし、それを口にしてしまうと夫婦関係は確実に悪くなってしまいますよね。

愛情のある夫婦が冗談で言い合う分にはいいのですが、実際に冷え切った夫婦がこの言葉を使ってしまうと、パートナーとの間に大きな溝を作りかねません。

相手を異性として見られなくなると、いずれ「生理的にムリ」という状態になりやすいので、スキンシップもどんどん減っていきます。

この段階までいくと、相談するのも話し合うのも嫌になって、余計に不満や悩みをパートナーに言えなくなります。

パートナーの両親と性格が合わない

海を見るシニア男性

パートナーに言いたくても言えない不満で多いのが、義両親の問題です。

パートナーの両親への不満というのは、ストレートに言えないことが多いので、解決にも時間がかかります。

また、義両親との確執は、今起きていることだけにとどまらないのも、悩みや問題を大きくする原因です。

結婚時に言われたことや、数年前にあったことなどが許せなくて、今の不満につながっているということも多いので、根深い問題になりやすいのも特徴です。

他にも、パートナーと自分の両親が上手く行っていないというのも、既婚者の悩みあるあるですよね。

パートナーに自分の両親の悪口を言われるのは、本当にツラいものです。

自分たちのことではなく、どちらかの両親が絡む悩みやトラブルは、パートナーにストレートに言えないものです。

金銭感覚の違いで度々ケンカになる

計算機とお金

パートナーとの揉め事で多いのが、金銭感覚の違いです。

人それぞれ、お金をかけるべきだとおもっている対象や、お金をかけたいことは違いますよね。

その価値観が夫婦で違いすぎると、2人の関係はどんどん悪化していきます。

具体的には、奥さんは食材をオーガニックにしたいと思っているのに、夫は食べ物など口に入れば同じだと思っている。

また、夫は車やバイクにお金をかけるのに、妻は走ればなんでも同じだと思っている、といったことなどです。

こうした金銭感覚の違いは、話が平行線になりやすく解決が難しいものです。

小さな頃から持ち続けた価値観というのは、そう簡単に変えられるものではありません。

お互いが、価値観の違いを自覚して歩み寄れば、意識の違いは埋められます。

しかし、どちらかにその気がなければ夫婦関係はどんどん悪くなり、いずれパートナーに意見するのも面倒になって、言えない不満としていつまでもくすぶり続けます。

ハッキリした理由はなく一緒にいるのが苦痛

窓辺に座っている女性

結婚生活が長くなった夫婦の中には「理由は分からないけどイライラする」という不満を持つ人がいます。

この状態になると、相手が歩いていたり食事をしたりしているだけでも、イライラするようになります。

原因がハッキリしていないので、建設的な話し合いもできず解決に時間がかかります。

原因不明のイライラは、相手のせいではなく自分に原因があることも多いものです。

人は、自分の人生の満足度が低くなると、周囲の人への不満が高まりやすい傾向があります。

この場合は、相手がどんなに変わろうと努力してくれても、イライラが解消しないまま夫婦生活を続けることになります。

不満が明確でない場合は、不満を外で解消しようとして、家に帰らなくなったり不倫に走ったりしやすくなります。

既婚者がパートナー以外に恋愛を求める決意をする夫婦間の亀裂を確定する出来事あるある

夫婦でも言ってはいけない言葉で傷つけられた

怒った男性

夫婦間の亀裂を決定的にすることのひとつに、暴言があります。

相手の態度で、何となく愛情がないことは感じていても、言葉でハッキリと人格否定されると、修復が不可能なまでに心に溝ができてしまいます。

人格を否定する言葉としては「無能」「ATM」「家政婦」「結婚は失敗だった」などがあります。

一生懸命家族に尽くしているのに、一番身近なパートナーに人格を否定されたら、家庭を維持し続けるのは難しいですよね。

こうした言葉の暴力を言われて、夫婦間に大きな溝ができることは珍しくありません。

これは、荒っぽい性格のパートナーだけに起きることではありません。

いつもは優しい人でも、ストレスなどでつい暴言を吐いてしまい、取り返しが付かなくなることもあります。

男性は、仕事が上手くいかなくなると、パートナーに当たりやすくなります。

女性は、ホルモンの変化で気が立ってしまうことが多いでしょう。

思ってもいないことであっても、言われた側は深く傷つくので、それが夫婦の大きな亀裂になることは少なくありません。

人格を否定されて夫婦間に亀裂ができても、離婚できない理由がなければ、外でその不満を癒したくなっていきます。

体型など見た目の変化で愛情がなくなった

肥満の男性

結婚したときに比べて見た目が極端に変わってしまうと、相手に愛情がなくなって他の異性に目が向くようになります。

一番多いのが、体型の変化です。

結婚当初から何十キロも太ってしまうと、異性としての魅力がなくなってしまうことがあります。

これは、男性でも女性でも言えることです。

体型が変わっただけならいいのですが、それを気にせずだらしない生活をするようになると、異性としてではなく人としての魅力もなくなっていきます。

他にも、清潔感がなくなったり、言動がガサツになったりするのも、愛情がなくなってしまう原因になります。

また、パートナーに異性としての魅力を感じなくなると、意識が外に向くようになり不倫につながりやすくなります。

無意識に、他の異性とパートナーを比べて、魅力的な異性がいると関係を深めたくなるでしょう。

家族にとって重要なことを勝手に決められる

疲れた女性

パートナーに、家族に関わる重要なことを勝手に決められるのも、夫婦の亀裂になります。

大きな金額の買い物、両親との同居、引越しや転職など、一度も相談されずに決められると、パートナーとしてはガッカリしますよね。

この問題が根深いのは、勝手なパートナーに怒りが湧いてくる、という単純な感情では収まりません。

相談してもらえないというのは、自分が大切にされていないと感じたり、パートナーに家族の自覚がないのではないか、と失望したりすることにつながることがあるので、亀裂は根深くなります。

大切なことを相談してくれないパートナーに対して、心が離れてしまい、その不満や寂しさを外で癒そうとして不倫に走ってしまうこともあるでしょう。

パートナーに失望しているタイミングで、他の異性に優しくされて、ふらっと気持ちが揺らいでしまうしまうこともあります。

家族として一緒に決めるべきことを、自分を無視して決められてしまうと、パートナーから心は離れて外に目が向くようになるのは当然かもしれません。

他人と自分を比較した上にけなされる

話を聞いていない男性

他人と比較されて自分がけなされるのは、誰でも嫌な気持ちになりますよね。

特に、一番身近なパートナーから比較されると、情けない気持ちになり心が離れてしまいます。

それだけでは収まらず「じゃあ、他の人と結婚すればいいじゃない」という怒りも湧いてきやすいので、それが不倫へのトリガーになることも少なくありません。

人は、誰でも他者に認められたい気持ちを持っているものです。

その承認欲求をパートナーが満たしてくれなければ、他の異性にそれを求めるようになるのは当然でしょう。

他者との比較はクセになることが多いので、何度も比較されて精神的にボロボロになったり、パートナーに愛情が湧かなくなったりすることもあります。

一度や二度なら許せても、事あるごとに「〇〇部長の奥さんは…」「隣の奥さんは…」などと何度も比較されると、心はどんどん離れますよね。

束縛や経済的DVなどで自由を奪われる

暴力を振るう男性

自由を奪われると、人は逆に自由を求めるようになります。

過剰な束縛や経済的なDVを受けると、最初は相手を怒らせないように対応しようとします。

しかし、期間が長くなると、精神的に追い詰められて現状から逃れたい気持ちが強くなります。

パートナーに不満を訴えても、相手に不自由を与えるタイプの人は、聞き入れてくれないことが多いので、改善されず苦痛な生活が続いていくでしょう。

こうした生活が続いていると、パートナーを愛せなくなり、潜在的に外に助けを求めてしまうようになります。

不倫したい、恋愛したいとおもっていなくても「何かのきっかけで現状を変えたい」「誰かに救ってほしい」という気持ちが、不倫に走る動機になってしまうのです。

また、束縛やDVを不本意にでも受け入れている状況では、判断力が鈍ってしまうので、不倫相手にハマりやすい傾向もあります。

小さなことの積み重ねで水が溢れるように不満が溢れることもある

水の入ったコップ

ほんの些細なことでも、長期間継続的にストレスになるようなことなら、決定的な夫婦の亀裂になることがあります。

その場面だけ切り取れば「たかがそれだけのこと」と言われるようなことでも、これまで毎日のように悩まされていたら、最後の一回が大きな亀裂になります。

よくある例では、パートナーが傷つくようなことを毎日のようにグチグチと言い続ける。

飲み会などで毎日帰宅が遅く、家事や育児を手伝ってもらえない。

家族のことより、自分の趣味や付き合いばかり優先するなどです。

これらのことは、他人に話しても些細なことだとおもわれやすいので、悩み話してもを理解してもらえないことの方が多いでしょう。

しかし、当人としては、毎日のように受け続けているストレスなので、精神的に大きな負担になっています。

丁度、水滴がコップに落ちていずれ溢れてしまうのと似ています。

一滴一滴は少なくても、落ち続ければいつか溢れてしまいますよね。

不満も同じで、ひとつひとつは小さなことでも、それが毎日のように続けば、不満は溢れて夫婦にとって大きな亀裂になってしまいます。

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既婚者カップルのよくある困りごと!既婚者同士が二人でこっそり会う場所を決める基準

家族が絶対に来るはずのない地域

別れ際の恋人

家族や家族の知り合いなどが絶対に来ない地域を選ぶのは、不倫カップルがデートをするときの基本です。

平日は、移動時間が取れないカップルが多いので、お互いの自宅から電車なら2~3駅、車なら30分程度離れた場所を選ぶ人が一般的なようです。

稀に、自宅の近くでも絶対にバレない場所を選んで会う人もいます。

既婚者同士の恋愛では、時間が取れないことが大きなネックになることが多いので、多少の危険を冒してもデートを優先してしまうのでしょう。

しかし、家族や知り合いに見られたら、すぐに修羅場になってしまうので、ほとんどのカップルが自宅から離れた場所を選んでいます。

別々に入れて誰かに見られても言い訳できる場所にする

カラオケルームとマイク

漫画喫茶やカラオケなどでデートする不倫カップルが多いのは、一緒に入ったことが分かりにくいからです。

誰かに入るところを見られたとしても「別のグループと一緒だった」「ストレス発散に1人で行った」などと言えば、それほど違和感がありません。

ただ、完璧にバレないようにするには、デート以外でも満喫やカラオケを利用しておくと必要があります。

カラオケに行った日には新しい下着をつけている、やたらと楽しそうに漫画喫茶に行く、などのことで不倫はすぐにバレてしまいます。

他にも、人によっては家族風呂などを利用するカップルもいるので、見られても言い訳ができる場所を選んでイチャイチャすると安心です。

近場の公園など他の目的で行ける場所ならアリバイも作れる

夜の公園

お互いの自宅が近い場合は、公園や公共施設、観光スポットなどがデートの場所になることがあります。

公園などに、ウォーキングやランニングをしに行くと言って家を出て、そこでイチャイチャして帰るカップルも多いようです。

夜の公園などは、顔が見えないので最高のデートスポットになりますね。

芸能人の不倫でも話題になりましたが、公園や公共施設の多目的トイレなども、不倫カップルがイチャイチャするスポットとして定番です。

衛生的におすすめはできませんが、時間のないカップルには、手早く2人きりになれる場所が必要です。

公園の他にも、スポーツジムや習い事、勉強会、セミナーなどもデートスポットになります。

これらの場所は、同時にアリバイ工作もできるので不倫デートにはよく使われます。

外をウロウロするよりドライブの方がバレづらい

車を運転する男性

既婚者同士が会う場合は、外を並んで歩くより車の中の方がバレにくくなります。

知り合いとすれ違ったとしても、一瞬のことなので言い訳しやすいのがメリットですね。

しかも、密室なので外で会うよりイチャイチャできます。

また、ドライブ中は日頃できないような話ができるので、2人の関係が良くなるというメリットもあります。

こうした基準から、歩いて移動するのではなく、車で少し遠くに出かける不倫カップルは多いでしょう。

時間のない既婚者同士の恋愛では、移動中も移動先でもイチャイチャできるのは嬉しいですよね。

ホテルにいくならビジネスホテルを選ぶ

ホテルのドアを開ける男性

不倫カップルは、ラブホテルを利用する人が多いのですが、入るところを見られたら言い訳ができませんし、不倫の証拠として強い効力を持ちます。

こうした理由から、ラブホテルではなくビジネスホテルでこっそり会う不倫カップルが少なくありません。

ビジネスホテルなら、仕事関係の人や遠方の友達が宿泊していると言えば、決定的な不倫の証拠にはなりにくいものです。

また、ビジネスホテルは入りやすさも魅力です。

ラブホテルは、一部に密集しているところが多いので、近くを2人で歩いているだけでも不倫がバレてしまいます。

車で入ったところを見られたら、それこそ不倫は決定的になります。

ビジネスホテルなら、駅や商業ビルの近くなどにあるので、ホテルの近くを歩いていても、それが直接不倫を疑われることにつながりません。

意外と普通のデートをしているカップルも多い

手を繋ぐ恋人

ダブル不倫をしているカップルの中には、デートの基準を特に設けず、堂々と家の近所や自宅で会っている人たちもいます。

ただ、これでは危機感がなさすぎます。

もし、あなたが現在、何も考えずにデートしているなら、いま一度ダブル不倫のリスクを考えてください。

気持ちが抑えられなければ、不倫するのは仕方がないことです。

しかし、不倫がバレたら家族までドン底に落としてしまう可能性があることを忘れず、最低限の配慮は必要です。

夫の単身赴任や妻の里帰りなどで、自宅に不倫相手を呼ぶのも、パートナーに対して失礼な行為です。

パートナーがどんな人であれ、夫婦仲がどうであれ、最低限の配慮は忘れないようにしましょう。

それが、結果的に2人のためになります。

既婚者同士の恋愛で本気になった時に起こるあるあるな悩みとは

会えない時間が少なくてストレスが溜まる

砂に埋もれた時計

既婚者同士の恋愛では、デートの時間を捻出するのが大変です。

片方がシングルなら、既婚者側に合わせてあげられますが、お互い家庭があって自由がきかないので、デートの時間が作れないことが多いでしょう。

不倫が始まってすぐは、どんなに困難でも無理してデートの時間が作ろうとしますし、それで疲れを感じることはありません。

しかし、付き合いが落ち着いてくると、会うのが面倒になるほど疲れを感じるようになることがあります。

また、不倫相手に本気になればなるほど、自由に会えないこと自体がストレスになっていきます。

好きな人に会いたいのに会えないことを不満に感じるのは、恋愛のあるあるですよね。

いっそのこと、遠距離なら諦めがついて我慢ができるのですが、会いに行こうと思えばすぐ行ける距離だと、自由に会えないことはストレスになります。

会いたい気持ちを抑えて、1人の時間をモヤモヤして過ごすのも恋愛の醍醐味ですが、あまりにも会う時間が作れないと、大きな悩みに発展していきますね。

パートナーの嫌なところが今まで以上に見えてくる

悲しむ女性

既婚者同士で恋愛を始めると、自分のパートナーの嫌な面が見えてくることがあります。

不倫相手は、外で会うことがメインなので、身だしなみをきちんとしているときしか会いませんよね。

逆に、パートナーは家でくつろいでいる姿しか目にしません。

家と外の違いは理解していても、いつも身綺麗にしている不倫相手と、家でダラダラしているパートナーを比較してしまい、ついパートナーに嫌気が差すことが増えていきます。

また、恋愛中の不倫相手は、愛情を伝えてくれますし話もしっかり聞いてくれます。

パートナーは、毎日顔を合わせるので愛情を伝えてくれることもなく、話しかけても面倒そうな顔をされることすらあるでしょう。

比較相手がいなければ、パートナーの嫌な面も我慢することができますが、不倫相手という比較対象ができてしまうと、嫌な面が我慢できなくなります。

パートナーの嫌な面を毎日見せられると、いずれ大きな悩みに変わっていくものです。

将来への妄想が膨らんで現実が嫌になる

悲しむ女性

現実に満足できていなければ、不倫相手との将来に素敵な妄想をしてしまう人は少なくないでしょう。

「彼と結婚したら、毎日楽しい家になりそう」

「こんなに可愛い彼女が、毎日家で待っていてくれたら仕事も頑張れるな…」

「優しい彼と一緒になれたら、今のようなギスギスした毎日から開放されるのに」

こうした幻想を少しでも抱いてしまうと、ストレスの多い現実が嫌になってしまいます。

ダブル不倫の場合は、相手の結婚生活の送り方が分かるので、余計に妄想がリアルに感じられてしまうのも、悩みに発展しやすい特徴です。

不倫をしなければ、それほどまでに現実が嫌になることはなかったと思うと、大きな悩みになりますよね。

相手の言葉を信用できず勝手に悩んでしまう

孤独な女性

既婚者同士で恋愛していると、相手の言葉を信用できなくて悩むことがあります。

特に多いのが「家庭が上手くいっていない」という言葉です。

確かに、この言葉は不倫をする既婚者の常套句です。

信じるのは難しいかもしれませんが、お互い既婚者なので、相手の言葉が嘘かどうかで悩むのは不毛です。

不倫恋愛では、自由に会ったり電話をしたりできないので、相手が何をしているか分からない時間が多くなります。

普通の恋人なら、恋人が夜に何をしているか気になれば、すぐ電話やLINEをして聞けますが、既婚者同士ではそう簡単に連絡できませんよね。

また、お互い気軽に話せないことが多いのも、相手を信頼できない原因になります。

パートナーに対しても、冷たい態度ばかり取れないので、言っていることとやってることが違うという状態になりやすいのも既婚者です。

こうした、小さな不信感を持ちやすい既婚者同士の恋愛では、相手を好きなのに信じられないという悩みを抱えやすいのです。

どんなに愛し合っても将来の展望が見えない

拗ねる女性

お互いが同じ熱量で愛し合っていれば、どうにか同じタイミングで離婚して、しっかり家庭に償いをした後で、一緒になることができます。

しかし、これがとても難しいのです。

離婚は、自分の気持ちだけではできません。

パートナーが納得してくれず、何年も離婚できないということはザラにあります。

こうなると、自分だけ離婚できても相手が離婚してくれないということになるので、自分自身も離婚に消極的になるでしょう。

さらに、子供がいると不倫相手との未来は考えにくくなりますよね。

子供と離れたくないという気持ちから離婚できない人もいますし、親権が取れても子供を傷つける不安が残ります。

再婚するとなると、再婚相手との相性もあるので、その後みんなが不幸になってしまう可能性があることも想像できます。

自分が傷つくことなら我慢できますが、子供が傷つくとなると、簡単に離婚に踏み切ることはできなくなります。

このように、2人の未来を考えれば考えるほど、幸せな展望が見えなくなって落ち込みます。

重大なリスクと常に隣り合わせでマンネリになりやすい

ベッドで考え込む女性

ダブル不倫は、常にバレる危険と隣り合わせでお付き合いをしなくてはいけません。

不倫自体リスクのある恋愛ですが、ダブル不倫は2つの家庭が関係してくるので、リスクは単純に2倍になります。

バレないように付き合うことは、最初はドキドキできて楽しいものです。

しかし、付き合いが長くなると、同じようなデートにストレスを抱えるようになります。

不倫がスタートした時は、数時間会えるだけでいいと思えていたのに、どんどん欲が出てきてお泊まりがしたくなったり、旅行に行きたくなったりもするでしょう。

そんな贅沢は言わないから、ただ堂々と買い物や食事がしたいという願望を持つ人も多いでしょう。

こうした願望も、リスクが高い分叶えるのも難しくなるので、ツラい恋愛になりやすいですよね。

リスクを回避するためにマンネリになりやすいというのは、既婚者同士の恋愛の特徴で、不倫相手に本気になった人の、あるあるな悩みになります。

せっかく恋するなら幸せを感じたい!既婚者同士の恋愛で相手の本気度を引き出すためのセリフ

シンプルな言葉が一番心に響く「一緒に頑張ろう」

草原を見つめる男女

ダブル不倫は悩み事が多くなるので、2人で一緒に乗り越えるというスタンスを示した方が、相手の本気度をあげやすくなります。

特に、奥さんとの関係に悩んでいるのに離婚できない状況の男性には「一緒に頑張ろう」というセリフは心に刺さりやすいでしょう。

セリフというのは、言うタイミングも重要です。

「一緒に頑張ろう」というセリフは、相手が弱っているときや悩んでいるときに伝えるのがベストです。

LINEなどで、ここぞというタイミングで使っても効果的。

とてもシンプルで、元気なときに言われても何も感じない言葉ですが、自分が弱っているときに言われると、心に刺さるセリフなので試してみてください。

既婚者は理解者が欲しい「あなたのことは分かってるよ」

愛し合う恋人

パートナーと上手くいっていない既婚者は、潜在的に自分の理解者を求める傾向があります。

身近な人が自分を理解してくれない、価値観が全然合わない、会話がスムーズにできないなどの悩みを抱えていると、自分を理解してくれる人が現れたとき依存しやすくなります。

「嫁には、俺の趣味をバカにされるけど彼女は面白いと言ってくれる」

「嫁に仕事の話をしても分かってくれないけど、彼女とは仕事の話が楽しくできる」

「旦那は私を見下しているけど、彼は私の性格を褒めてくれて大切にしてくれる」

こうした気持ちが湧いてくると、自分の考えを否定するパートナーではなく、理解し合える不倫相手との時間の方が楽しくなります。

理解を示すセリフには色々あるので「あなたのこと分かってるよ」という言葉以外にも「あなたって本当に面白い」「あなたの考え方尊敬する」などもいいですね。

他にも、相手の価値観を認めて褒めることで、同じ効果を出すこともできるので、相手の本気度を上げたければ、一番の理解者になるのを目指しましょう。

ちなみに、理解しているだけではいけないので、言葉でしっかり共感や理解を伝えてくださいね。

少し寂し気な表情で「このままでも幸せだよ」

風を受ける女性

人は、案外単純です。

特に、男性は意外と単純な人が多いので、分かりやすい演出ができる女性がモテます。

あざとい女性が男性に人気があるのは、自分を上手く演出できるからです。

女性からは嫌われますが、男性の本気度が幸せになるのなら悪いことではないですよね。

既婚者同士の恋愛でも、あなたがどれだけ演出できるかで相手の本気度は変わります。

例えば、女性が自分を「好きな彼のために、一生懸命気持ちを抑えている健気な女性」として演出すると、男性は「俺が守ってあげたい」「俺のために我慢しているなんて可愛い」と思ってくれます。

そのためには、少し寂しげな表情で「私はこのままでも幸せだよ」「1時間だけでも一緒にいられ流ならそれでいい」などと呟くと、相手の気持ちを掴むことができます。

男性の中にも「君がいないとダメな俺」を演出する人がいますよね。

女性には母性があるので、この演出に弱い人は多いでしょう。

このように、自分を分かりやすく演出して、相手の本気度をあげる方法もあるので、ぜひ一度やってみてください。

相手の立場を考えて「家庭を第一に考えてね」

振り返る女性

相手の立場を考えられる人は、友達や会社の仲間としても好かれますよね。

誰でも、自分の要望ばかり押し付ける人より、相手の立場に立って思いやりを持って接してくれる人を好きになるはずです。

既婚者同士の恋愛では、相手の立場を考えられなければ早めに破局が訪れます。

自分が会いたいからといって、相手に無理をさせても気にならない人や、家族より自分を優先させようとする人は、最初はよくても、すぐに相手が疲れて離れていくでしょう。

お互い、離婚をするつもりがないか、離婚できない事情があるなら、相手のことを考えてお付き合いするのが、長く愛されるコツです。

ただ、思いやりは与えるばかりではいけません。

相手があなたと都合よく扱おうとするなら、ハッキリとできないことはできないと断りましょう。

あなたが相手に合わせすぎると、それが当然になって感謝されなくなるどころか、大切にもされなくなります。

お互いが思いやってこそ、本気度の高い恋愛ができるので、与えて受け取るというのを忘れないでくださいね。

家族の話は上手くはぐらかして「現実は忘れたいな」

秘密を持つ女性

既婚者の本気度を上げたいなら、お互いの家族の話は極力しない方がいいでしょう。

既婚者は、家庭に不満を抱えていることが多いので、不倫で夢を見せた方が本気度が上がります。

特に、既婚男性に対しては、家庭を忘れさせてロマンチックなムードを作ってあげることが大切です。

もし、相手に家族について聞かれたら、軽く答える程度にして、後は「現実は忘れたいな」とはぐらかしてください。

この際、少し寂しげな表情でこの言葉を使うと効果的です。

ただし、既婚女性の中には、彼のことはなんでも知りたい、どんなことでも話して欲しいと思っている人がいるので、相手によっては聞かれたらしっかり答えた方がいい場合もあります。

不倫は、どこか現実逃避のような気持ちになっていることが多いので、あなたも現実を忘れて、恋愛に集中する方が相手の本気度は上がるでしょう。

「お願い」と「ありがとう」を効果的に使う

くつろぐカップル

人は、相手に何かをしてあげることで、相手のことを好きになります。

心理学でも、相手に何かをしてあげるのではなく、相手に何かをしてもらう方が愛されると言われています。

不倫相手の本気度をあげたいなら、尽くすのではなく、程よく尽くしてもらった方が愛されるということですね。

ただ、相手が既婚者なので、無理なことを何度もお願いすると、ワガママ認定されて嫌われる危険があります。

相手の本気度をあげるには、相手が比較的簡単に叶えてあげられることをお願いして、大袈裟に感謝するといいでしょう。

例えば、彼が気持ちよく出せる金額のプレゼントをおねだりしたり、無理をしない時間で行ける場所にデートに連れて行ってもらったりするといいでしょう。

特に、男性は頼られて感謝されることで自尊心を高める傾向があるので、適度に甘えた方が愛されます。

何かしてもらったら、言葉でしっかりと「ありがとう」と伝えて、その気持ちを他の所でお返しすると、さらに素敵なパートナーシップが築けるでしょう。

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既婚者同士の恋愛の悩みは2人で解消しよう

屋上に座るカップル

既婚者同士の恋愛は、悩みが付き物です。

それを受け入れて、考え方を変えたり「悩んでも仕方ない」と割り切ったりした方が、不倫恋愛を存分に楽しめます。

ダブル不倫は、先のことを考えれば考えるほど悩みが増えていきます。

不倫相手に本気になってしまった場合も、悩みは大きくなりますよね。

ただ、不倫は悩みが深くなると、まったく楽しめなくなってしまうので、離婚をするつもりがないのであれば、自分で積極的に解消してください。

不安になったりストレスを抱えたりしているなら、2人で早めに解消しておくのもおすすめです。

今後、離婚を考えているのなら、不倫がバレる前に早めに決着した方が、離婚話がスムーズに進みます。

せっかく、リスクを冒してまで素敵な恋愛をしているのなら、悩みに振り回されずポジティブな関係を築いてくださいね。