孤独な女性

不倫恋愛では、楽しいことより辛いことが多いものです。

不倫相手と過ごす幸せな時間は一瞬で終わり、愛し合った余韻を感じながら別々の家に帰らなくてはいけないのは、不倫の寂しさを感じる所です。

不倫恋愛は、誰にでも相談できるようなものではないので、他の人の体験談や経験を聞くこともなかなかできないので、不幸なのは自分だけじゃないかと不安になりますよね。

しかし、不倫をしているカップルのほとんどは、あなたと同じような寂しさや不安を抱えて恋愛を続けています。

ここで他の不倫経験者たちの辛い体験談を見て、それを確かめてみましょう。

寂しい時の気持ちの切り替え方や彼から言われて辛いと感じた言葉などを見て、今後の不倫の参考にしてください。

後半では、独身女性と既婚男性、それぞれの辛いと感じる瞬間をまとめています。

「他の人たちも同じなんだ」と共感できれば、不倫に前向きになれるはずです。

最後に、不倫自体に後悔したことも紹介しているので、あなたの今後を考えるきっかけにしてくださいね。

不倫経験者に聞く「不倫で辛いと思った時に気持ちを切り替えるためにしていた事」の体験談

仕事に打ち込んで不倫相手のことを考える時間を減らす

仕事をする女性

「彼と会っていないときが寂しいと思うようになってから、資格の勉強を始めた。仕事に役立つ資格だから、勉強して寂しさも埋められるしキャリアアップもできる。(女性・29歳・アパレル)」

「家に帰っても寂しいから、仕事を自宅に持ち帰るようになりました。会社の仕事を早く切り上げて不倫相手とデートした後、家で残った仕事や翌日の準備をしています。不倫をする前より、仕事がスムーズに進むようになりました。(男性・33歳・販売)」

「彼と会わない日は寂しいから、ハンドメイドで雑貨を作っていたら、かなり作品が溜まってきたのでフリマに出店して販売。うちの会社は副業OKだから、定期的なフリマを目標にしながらハンドメイドで気を紛らしている。(女性・31歳・受付)」

仕事で寂しい気持ちを切り替えるのは、自分の人生のためにもプラスになりますよね。

寂しいからといって暗い気持ちで過ごすより、前向きな行動をしてイキイキと過ごした方が、男女ともに魅力的な人になれます。

仕事に魅力を感じない人は、一人でできる趣味を持つのもおすすめです。

一人でできる趣味には、映画鑑賞・読書・楽器演奏・ランニング・ガーデニング・ゲーム・カメラ・ソロキャンプ・イラストなど、さまざまなものがあります。

不倫で感じる寂しさや不安は、仕事や趣味に打ち込むことで忘れましょう。

奥さんよりキレイになるという一心で自分磨き

トレーニングをする女性

「奥さんがすごくキレイな人なので、負けないように自分磨きをしています。体型維持のためにストレッチや筋トレをしてるし、時間があれば動画でメイクの練習をしたりすることもあります。(女性・34歳・保険関係)」

「不倫を始めて、2ヶ月で3kg痩せました。理由は、夜寂しくなるとウォーキングやランニングをしていたからだと思います。彼に電話をしたくなる衝動を抑えるために、好きな音楽を聞きながら無心で歩いていると、気持ちがスッキリします。(女性・27歳・サービス業)」

不倫をしている以上、常に奥さんというライバルと競い合わなくてはいけません。

それをマイナスの捉えるのではなく、自分のプラスにできる女性はとても魅力的です。

寂しい夜には、雑誌やネットでオシャレやメイクについて勉強したり、読書をして知識を増やしたりして、彼にもっと愛される女を目指しましょう。

友達ととにかく楽しく遊んで孤独にならないようにする

3人の女友達

「週末は彼が家にいなくちゃいけないので、友達によく泊まりにきてもらっています。誰かといれば寂しくないから。誰もいないときは、一人で遠くまでドライブに行ったり一人旅に出たりして、部屋でしんみり過ごさなくていいようにしています。(女性・30歳・事務)」

「長期休暇は、旅行の予定を入れるようにして寂しくならないようにしている。ゴールデンウィークやお盆は旅費が少し高くつくけど、1人部屋で過ごしているよりよっぽどいい。(女性・26歳・飲食業)」

不倫を始めると、彼と会えるチャンスを逃さないよう、友達付き合いが極端に悪くなる女性は少なくありません。

しかし、会えるか分からないことのために楽しむことを忘れると、いずれ彼に飽きられてしまいます。

「急な呼び出しには応じない」くらいの気持ちを持って、彼との予定が入っていない日は思いっきり友達と楽しみましょう。

泣けるドラマや映画を見て号泣する

涙を流す女性

「彼の仕事が忙しくなったり、家族で過ごさなくてはいけない日が増えたりすると、すごく虚しく寂しい気持ちになります。そんな時は、我慢せず思いっきり泣くようにしています。感動する映画や不倫のドラマを見て号泣すると、不思議とスッキリします。(女性・24歳・派遣)」

「休日は家に籠もる準備をして、映画や漫画を見て思いっきり楽しみます。寂しい時は泣ける映画を見るとスッキリして、泣いている自分がおかしくなって逆に元気が出てきます。(女性・28歳・事務)」

以前、涙活が流行ったように涙にはストレスや不安を発散するパワーがあります。

寂しさを感じる時は、強がって我慢するより思いっきり泣いた方が元気になれます。

映画やドラマの他に、不倫をテーマにして歌を聞いて、寂しさに浸るのもおすすめです。

不倫相手以外の男性と遊んで忘れる

友達とスマホを見る

「好きな男がいない寂しさは、男で癒すのが一番だと思います。男友達と思いっきり遊ぶと、不倫の彼氏のことを忘れられます。もちろん、二股とかではなく単純に友達として遊ぶだけです。それでも、女友達と遊ぶのとは何か違うんですよね。(女性・26歳・サービス業)」

「最近、不倫相手が構ってくれないな〜と思う時は、友達に合コンをセッティングしてもらうことがよくあります。合コンがない時は、マッチングアプリで適当に男の人とメッセージのやり取りをしています。彼は奥さんと一緒にいるんだから、私も他の男性と遊んでもいいんだって言い聞かせて割り切って楽しんでいます。(女性・32歳・事務)」

不倫をしている彼が自宅にいる時は、連絡したくてもできません。

そんな時、寂しく部屋で待っているより他の男性と遊んでいる方が楽しく過ごせます。

賢い女性は、不倫に未来がないことを分かっていて、不倫とは別にしっかり恋活や婚活をしている人もいます。

ズルいようですが、不倫にハマると女性は婚期を逃しやすいので、今だけではなく将来のことをしっかり考えて行動する方が後悔しません。

部屋の掃除や洗車をしてスッキリする

掃除機

「彼と会いたいのに会えない日や無性に寂しいと感じる日は、部屋の大掃除や模様替えをして過ごすようにしています。時間があれば窓を拭いたり冷蔵庫の中を磨いたりして、無心になって掃除に没頭します。部屋がキレイになるとスッキリするし、適度に疲れるので夜も寂しくて眠れないということがありません。(女性・34歳・事務)」

「不倫相手と会えない日は、近くのガソリンスタンドに行って入念に洗車して気を紛らしています。洗車が終わった時の達成感と爽快感は、気分転換にピッタリです。元々ドライブも好きなので、洗車をしてキレイになった車で隣県までドライブに行ったりもします。(女性・29歳・サービス業)」

掃除や洗車は、寂しさや不安を忘れて没頭できますし、終わった時の達成感はモヤモヤした気持ちを吹き飛ばしてくれます。

部屋の掃除は、心理学的にも精神的に良いことが分かっているので、悩みがある時は積極的に掃除をして住環境を整えましょう。

他にも、面倒で手を付けなかった場所の掃除、友達の家の掃除を手伝う、などを寂しさ解消に挙げている人もいます。

「なんでそんなこと言うの?」既婚男性が放った言葉が辛いと感じた一言

生理なら今日は会うのやめておこうか

外を見る男性

「デートの約束をしていた前日。早めに生理が始まってしまったので、それを彼に話すと「じゃあ、明日会うのはやめておこうか」とサラッと言われてショックでした。普通にデートして帰るだけじゃダメなのかってガッカリ(女性・32歳・医療関係)」

不倫という関係上、体の関係が大切なのは分かっていても「生理だったら会うのをやめよう」と言われるのは、かなりショックですよね。

女性は、セックスなしのデートをしたいと思っていても、男性は不倫にセックスを求めている人が多いので、そこで気持ちにズレが出てしまいます。

ただし中には、体調を気遣ってデートをやめようと言ってくれて男性もいるので、誤解して怒らないように注意してください。

嫁にバレると困るんだよ

怒る男性

「次のデートの約束をしていた時、あるカフェに行きたいと言ったら彼が怒ったように「そこ、嫁がウロウロする場所だからダメだよ。嫁にバレると困るんだよ!」と言いました。バレると困るのは分かるけど、そんなに必死にならなくてもと思って、ショックなのと同時に少し冷めてしまいました。上手く他の場所を提案してくれるだけでよかったのに。(女性・27歳・アパレル)」

奥さんに不倫がバレたくないのは、既婚男性の共通意識です。

それを独身女性も理解していますが、言葉にされるとショックですね。

さらに、男性が奥さんにバレたくないと、怒ったり焦ったりしている姿を見るのも嫌なものです。

これ、娘が買ってきてくれたんだよ

男性のソックス

「彼が可愛い靴下を履いていたので「可愛いね」と言うと、すごく嬉しそうに「娘が買ってきてくれたんだよ」と。家の居心地が悪いとか言ってても、実際は家庭円満なんだなっていうのも分かったし、子供には勝てないなって改めて思い知らされたのもショック。離婚して欲しいとまでは思っていなかったけど、どこかで期待はしてたから、その小さな期待が壊れちゃった感じだった。(女性・32歳・飲食業)」

家族からプレゼントをもらっているということは、それなりに円満な関係を築いているということです。

既婚男性は不倫相手に「嫁とは終わっている」「家にいるのがストレス」などと言いますが、実際どうなのかは彼の何気ない言葉や、家族間のプレゼントのやり取りなどで分かってしまいます。

また、男性が嫌だと言いつつ奥さんが買ってきた服や下着を着ているのも、不倫相手からするとショックを受ける原因になります。

奥さんが買ってきたものを着ているということは、夫婦関係が完全に破綻している訳ではないことが分かりますし、男性が奥さんを信頼していることも分かってしまいます。

こうしてれば絶対俺だってバレないよな?

サングラスの男性

「不倫デートをするとき、彼は帽子やマスクを付けてしょっちゅう「俺ってバレないよな?」と聞いてきます。バレたくないのは分かるけど、自分のことを否定されているような気分になるので、その都度ショックを受けてしまいます。そんなに怖いなら不倫なんてしなきゃいいのに。不倫を始めて半年くらいだけど、もう潮時なのかも…。(女性・24歳・フリーター)」

既婚男性が奥さんにバレないように振る舞うのは、離婚をしたくないからに他ありません。

中には、計画的に離婚したいと思っている人もいますが、自分との関係を必死に隠されると女性は引いてしまいますよね。

セリフ以外にも、ホテルに入る時は必ず女性の車を使わせたり、距離を置いて歩かれたりすると、自分との関係を必死で隠しているのが見え見えで悲しくなります。

奥さんにバレない工夫は、もっとスマートにやって欲しいものです。

俺も家庭があるから彼氏作ってもいいよ

グッドサインをする男性

「今まで一番ショックだったのは「彼氏作ってもいいよ」と言われた時です。俺には家庭があるからってことでしたが、愛されてないんだなって改めて思い知らされた気がしました。普通は、本当に好きな人なら彼氏なんて作って欲しくないですよね?(女性・28歳・金融関係)

彼氏を作っていいという言葉は、不倫をしている既婚男性が言いがちな言葉です。

この言葉の裏には、次のような感情が隠れています。

  • 不倫相手への罪悪感があるから
  • 既婚者の余裕を見せたいから
  • 愛されているか不安なので否定して欲しい
  • 不倫を終わりにしたいと思っているから
  • ストレスから自暴自棄になっている

「彼氏を作っていい」と言うセリフには、無責任な言葉意外にも不安や不倫相手への愛情が隠れていることがあります。

不倫をしている男性は、家庭と不倫を両立させなくてはいけないので、実は大きなストレスを抱えていることもあります。

そんな時は、思ってもいないことを不倫相手に言ってしまうこともあります。

どの心境なのかを早めに理解して、男性の愛情がなくなっているようなら別れを検討した方がいいでしょう。

もっと露出の高い服着てよ

話を聞いていない男性

「彼とのデートの時、ジーンズで行った私に「もっとミニスカとか履いてエロい格好してよ」と言われてショックでした。自分としては彼氏という気持ちで付き合っていたのですが、彼にとっては大切な彼女ではなく性の対象でしかないのかって思いました。彼は他にも「髪を伸ばして欲しい」「もう少し痩せて欲しい」とか、自分の理想を押し付けるところがあったので、私じゃなくていいのかなって悲しくなりました。(女性・35歳・サービス業)

髪型やファッション、体型などを指定されると「私じゃなくてもいいんじゃないの?」と思えてきて悲しくなりますよね。

特にセクシーな服を着るように言われると、大切にされていないように感じてしまいます。

多くの男性は、自分の彼女を他の男性に性的な目で見られたくないので、露出しないように言うものです。

逆に、エロい格好をして欲しいと言われるのは、彼に大切にされていないと感じてショックを受けるのは当然です。

「私ばっかり辛い」独身女性が不倫恋愛を辛いと感じる瞬間

誕生日やクリスマスなどのイベントを一人で過ごしている時

届けられないプレゼント

「不倫をしていると、クリスマスやバレンタインデーがかなり辛い。イベントの後も、友達は「彼氏と〇〇に行った」なんて話をしているのに私には何の思い出もない。彼氏がいるのにボッチなクリスマスは本当に寂しい。(25歳・事務)」

「彼の誕生日当日は、プレゼントを渡すこともできませんでした。家族が待っているからと言って会うこともできず「私って何なんだろう」ってすごくツライ気持ちになりました。やっぱり、大切な日は家族と過ごすんだなって、分かってはいたけど悲しかったです。(22歳・サービス業)

不倫で一番ツラい瞬間は、イベントを一人で過ごしている時です。

特に恋人のイベントであるクリスマスは、寂しさが増して不倫をやめたいと思う人も多いでしょう。

彼の誕生日の時も、祝ってあげられないのは恋人として寂しいものです。

プレゼントも奥さんにバレない物を選ばなくてはいけないので、本来楽しいはずのイベントが虚しいものになることがあります。

一人の夜が寂しくてLINEをしても返信がこない時

スマホを見る女性

「仕事ですごく嫌なことがあった日、どうしても我慢できず彼にLINEをしました。いつもなら夜は連絡をしないのですが、本当に辛い日だったので一言でもいいから返信が欲しかったんです。でも、既読になったのに返信はありませんでした。翌日フォローの電話がありましたが、その日に助けて欲しかった。彼氏なら、すぐにでも会いにきてくれるんだろうなって思うと本当に辛かったです。(27歳・介護職)」

何もない日なら、夜に彼と連絡が取れなくてもダメージはありません。

しかし、仕事で嫌なことがあった日や体調の悪い日、実家の両親に何かあった時など一人ではツラい時は側にいて欲しいものです。

側にいてくれなくても、電話で声を聴けるだけで安心するのですが、それもできない不倫は女性にとって辛い恋愛になります。

友達や両親に彼を紹介できないし相談もできない時

秘密を持つ女性

「友達に「彼氏と一緒に来て」と遊びに誘われても連れて行けないし、両親に「彼氏を紹介しなさい」と言われても無理。彼が離婚しない以上、誰にも会わせることはできません。それがすごくツラいです。(28歳・サービス業)」

「不倫で辛いのは、誰にも紹介できないことです。友達にも会わせられないだけじゃなくて、不倫の相談もできません。30過ぎて不倫なんて言ったら友達に引かれそうだから、何となくフワッとした話しかできなくて辛いです。特に、既婚の友達には口が裂けても不倫してて辛いなんて相談できない。(32歳・事務)」

女子会で彼氏の話をするのは、女性の楽しみのひとつですよね。

しかし、彼との関係が不倫というだけで友達に詳しい話はできませんし、両親に紹介するなんて絶対に不可能です。

普通の恋人同士ならできることが不倫相手とはできない、ということがたくさんあります。

友達とのダブルデートや飲み会に迎えに来てもらうなど、普通の恋人ならできるようなこともできないのは、とてもツラい恋愛ですね。

結婚して幸せになっていく友達にあった時

結婚式の新郎新婦

「友達の結婚式に行くと、不倫恋愛のツラさを痛いほど感じます。幸せそうな友達を見ていると、彼とは結婚できないというツラさだけではなく、彼の奥さんと友達を重ね合わせて罪悪感が湧いてきました。結婚式の後、彼に泣きながら電話して不倫を終わらせました。(25歳・メーカー)

「不倫をしているときは、友達の結婚式に行くのがとにかく辛かったです。心からお祝いしてあげたいのに、他のことを考えてしまって気持ちが重くなりました。友達や両親の幸せそうな顔を見ていると、自分は何をやっているんだろうって悲しくなりました。(26歳・事務)」

「社内不倫をしていた時、同僚の結婚式に2人とも参加しました。彼は「楽しかったね」なんて話していましたが、私はすぐにでも帰りたい気持ちでした。複雑な気持ちが湧き上がってきて、もう不倫はダメだって思ってその後すぐ別れました。(29歳・保険関係)」

友達や同僚の結婚式で不倫をしていることに罪悪感を抱いたり、彼との将来を悲観したりして不倫がツラくなるという経験者はたくさんいました。

結婚式という幸せな場所に行くと、不倫をしている自分の現状を痛いほど思い知らされることになります。

どんなに好きになってもこんな幸せな結婚ができないことや、結婚できたとしても誰かを傷つけてしまうことなど、結婚式の間中考えてしまい心から楽しむことはできないでしょう。

彼が風邪やケガで体を壊しても何もできない時

風邪をひいた男性

「彼が骨折をして入院した時、何かしてあげたいのに何もできない状況は本当に辛かったです。彼からも「嫁が出入りしているから来なくていい」と言われたのもショックでした。助け合えない関係って、こんなにも寂しいものなのかと思いました。(33歳・サービス業)」

ケガだけではなく、彼が風邪をひいた時など何もできないのは、彼女として寂しいですよね。

しかも、彼をサポートしているのは奥さんだと思うと、二重に悲しくなってしまいます。

不倫恋愛では、どんなに愛し合っていてもどちらかが本当に困っている時は助け合えないものです。

「彼は辛いと感じていないの?」既婚男性が不倫恋愛を辛いと感じる瞬間

家にいる間は不倫相手が何をしているか分からず不安な時

考える男性

「不倫相手は行動的な性格なので、俺と会っていない時は友達と出かけたり趣味を楽しんだりしています。俺は自宅に戻って地味な生活を送っているのに、彼女は色んな人と楽しんでいると思うと不安でしょうがなくなります。彼氏でもできたら捨てられるんだろうと思うと、すぐにでも会いたい気持ちになって辛いです。(36歳・営業)」

既婚男性は、不倫だけでなく遊びも制限されているので、不倫相手と会えない日は家で大人しくしています。

逆に、独身女性は彼と会わない日は自由です。

友達と遊びに行くことも、男性と合コンをすることもできるので、既婚男性からすると不安いっぱいになるようです。

SNSで不倫相手が自由に遊んでいるのを見た時

電話する男性

「ゴールデンウィークで家族と過ごしていた時、夜1人になったので不倫相手のInstagramを見たら、趣味の仲間とキャンプに行っている写真を投稿していました。楽しそうに笑っている彼女を見るのも辛かったのですが、近くに女友達と他の男も数人映っていたのが苦しかったです。俺は結婚しているので、それを怒れないのも辛い。(28歳・医療関係)」

「嫁とケンカした後、彼女のインスタを見た時はツラかった。楽しそうな彼女と、暗い人生の僕という感じがして猛烈に離婚したくなった。(36歳・会社員)」

不倫相手のSNSを見て、辛い気持ちになる既婚男性はたくさんいます。

自由に遊んでいる彼女に比べて、自分は結婚という制度に縛られて何もできない、という気持ちになると離婚を真剣に考える人も出てくるでしょう。

楽しい不倫デートをした後に冷めきった自宅に帰る瞬間

鍵の刺さったドア

「不倫相手と会って、本当に楽しい時間を過ごして帰宅したら、嫁は子供と寝ていて静かな自宅が待っていると、ホッとするのと同時にゲンナリします。翌朝起きても妻は挨拶もなく、突然月々の支払いの話をされたときは離婚したいと思いました。俺は金だけのために家に帰っているのかと辛くなりました。(32歳・飲食業)」

「不倫相手と楽しく電話をして、気分良く帰宅した日。帰宅時間を嫁にLINEしていたのに、夕食も準備されておらず「ご飯は?」と聞くと「面倒だから自分で作って」と言われました。不倫相手との幸せな時間と、冷めきった家庭のギャップが凄くてツラくなりました。(29歳・会社員)」

不倫相手との楽しい時間を過ごすようになると、冷めている夫婦関係がより辛く感じるようになります。

不倫をする前は我慢できていたことも、自分を愛してくれる女性ができると我慢できなくなることもあるでしょう。

夫婦関係が冷めているから不倫に走り、不倫が始まったことで余計に家庭の居心地が悪くなるという悪循環に陥ると、男性は毎日ストレスを抱えるようになります。

不倫相手が言いたいことを我慢しているような表情を見せた時

振り返る女性

「不倫相手の家から出るときの、無理して笑って見送っているのが分かる表情を見ると、毎回申し訳なくてツラい気持ちになります。泣かれるとウザいって思うかもしれませんが、笑顔で見送られると本当に愛しい気持ちになって辛くなります。(32歳・飲食業)」

「楽しい会話をしていても、ふと言いたいことを飲み込んだような顔をされるとツラい。こっちから聞いてあげることもできないし、聞いたところで何もしてあげられない。(38歳・IT関係)」

不倫相手に辛い思いをさせているのは、既婚男性も理解していますし辛いものです。

相手に本気になっているほど、この辛さは大きくなりますが離婚は簡単にはできません。

不倫相手を幸せにしてあげたいのに、それができないジレンマは既婚男性を苦しめます。

自分の言葉を信じてもらえない時

夕日を見る男性

「不倫相手に「好きだよ、ずっと一緒に居ようね」と言ったら、彼女が寂しそうな笑顔で「ありがとう」と一言返してくれました。その表情からは「嘘だと分かっているけどありがとう」と思っているのが分かりました。離婚していない自分の言葉は、彼女に信用してもらえないのは当然ですが、すごく申し訳なくて辛い気持ちになりました。(30歳・保険関係)」

離婚がどれほど難しいことかは、独身女性にはイマイチ理解してもらえないところです。

明らかに結婚生活が破綻しているか、奥さんの方から離婚を切り出されない限りは、既婚男性が離婚をするのは難しいものです。

しかし、独身女性からすると「離婚しない=家族が大切」だと思えてしまうので、愛情表現も将来の話も心から信用してもらえません。

「不倫なんてしなければ良かった」と辛い気持ちになる不倫恋愛を後悔してしまう出来事

職場と嫁にバレて居辛くなって退職した

会社を歩く男性

「職場不倫をしている自分たちの行動を見て、職場の仲間が不倫をしていると噂をするようになり、その噂は嫁の耳にも入りました。不倫は否定しましたが「女と一緒に居る所を見た」という嫁の友達が出てきたことで、嫁から「会社を辞めるか離婚して」と言われ、子供と離れたくなかったので会社をやめました。不倫相手ともそれ以来会っていません。離婚は免れましたが働きやすい会社だったので、その後はツラかったです。(男性・28歳・IT関係)」

職場不倫がバレると、今までと同じ環境で働くことは不可能になります。

会社では好奇な目で見られるようになり仕事がし辛くなりますし、会社から処分が下されることもあります。

不倫で仕事を失うと、男性は特に辛い状況に追い込まれるでしょう。

不倫相手に本気になってしまって毎日がツラい

悩む男性

「流れで不倫関係になった女性がいますが、会っているうちにハマってしまい、毎日が辛いです。家族と出かけても彼女のことばかり考えてしまいますし、会えない日が続くとイライラするようになりました。子供のことがあるので離婚は簡単にできません。こんなに辛いのなら不倫に手を出さなければよかったと後悔しています。不倫相手と別れる勇気もありません。(男性・38歳・会社員)」

「ずっと尊敬していた上司と不倫関係になってしまい、嬉しい反面毎日がとても辛いです。会社では単なる部下という立場を保って、周囲にバレないようにしています。2人きりで会えるのは2週間に1度くらいで、他の日は何もする気になれません。これが普通の恋愛だったら幸せいっぱいだったんだろうなと思うと、少し後悔します。(女性・26歳・金融関係)」

不倫相手に本気になると、恋愛は一気に辛いことばかりになります。

会えない日は不倫相手のことばかり考えるようになりますし、不倫相手に会えても一瞬で楽しい時間は終わってしまいます。

どんなに本気になっても進展することのない関係なのに、別れることもできないというのは、とても苦しいことでしょう。

不倫相手の優しさに慣れて他の人を好きになれなくなった

悩む女性

「不倫をしていた彼は、すごく優しくて大人で私が何をしても笑って「可愛い」と言ってくれました。日頃行かないような場所でデートもしてくれたし、プレゼントもたくさんくれました。そんな不倫を終えて、いざ婚活しようと思ったら彼ほどの男性に出会えず苦労しています。こんなことなら、彼を知らなかった方が良かったかもと後悔しています。不倫だったから良くしてくれたと分かってはいても、どうしても他の男性を好きになれません。(女性・27歳・事務)」

既婚男性は、不倫相手のことをとても大切にします。

結婚している罪悪感や責任が伴わない関係だからこそですが、それを一度味わってしまった女性は、独身男性との恋愛に苦戦するようになります。

既婚者の優しさは、なかなか独身男性には出せません。

一度不倫をすると、既婚者としか付き合えなくなる女性が少なくないのは、こうした理由があるからでしょう。

全てを失って不倫をする前に戻りたい

悲しむ女性

「ダブル不倫をして旦那にバレて離婚しました。不倫をしていた彼は離婚をせず、奥さんと暮らしています。買ったばかりのマンションを追い出されて、今は古い賃貸で暮らしています。両親からも帰ってくるなと言われました。子供がいなかったのは救いです。何もなくなりました。30代も後半なのに、これからどうしていいか分からず毎日後悔しています。(女性・39歳・パート)」

不倫がバレると天国のような状況から、地獄に突き落とされます。

不倫が楽しかったのは帰る家があって、気持ちに余裕があったからだということは、離婚して初めて身に染みて実感することでしょう。

不倫をするのなら、絶対にバレてはいけません。

想像以上の苦労が待っている可能性があるので、慎重な行動を忘れないでください。

「妊娠したかも」の一言で彼が豹変した

妊娠中のキレイな女性

「少し生理が遅れたときに「妊娠したかも」と冗談で言ったら、彼が初めて「そんなはずないだろ!本当なら別れるからな」と怒鳴りました。今まですごく優しかったので、驚いて冗談だと言いましたが、それから関係がおかしくなってしまい結局別れました。彼の本性を見てしまうと「なんでこんな男と不倫してたんだろう」と後悔しかありません。彼と付き合っていた2年の月日が無駄だったような気がしてきます。(女性・33歳・受付)」

不倫相手の妊娠は、既婚男性が一番恐れているものであり、妊娠疑惑が出たときに男性の本性が出てきます。

不倫恋愛では、自分を取り繕って付き合うことができます。

長時間不倫相手と一緒にいることもありませんし、家に帰れば身の回りのことはしてもらえるので、優しい男を演じることが可能なのです。

愛していた不倫相手が、妊娠疑惑が出た途端に怒ったり逃げたりするような男性だったら、付き合ったことを後悔するのは当然ですよね。

彼との未来を期待して別れられない

孤独な女性

「彼は不倫が始まる前に「俺は離婚しないから」と言っていました。私も当時は本気になっていなかったので、それを受け入れて関係を続けてきました。でも、付き合いが長くなって、彼のことをどんどん好きになると、心のどこかで「もしかして」という気持ちが芽生えてきて消せません。離婚しないと分かっているのに、期待を消せないのはすごく辛いです。こんなことなら、あの時不倫を断っていればよかった。(女性・35歳・医療関係)」

不倫をして不倫相手に本気になってしまった女性は、彼が離婚をしないと分かっていても、どこかで「もしかしたら」「もう少し付き合っていたら」などと期待してしまうものです。

「妻とケンカした」と聞くと、このまま離婚してくれるかもしれないと期待して、「愛してるよ」と言われると私の所に来てくれるかもと期待します。

しかし、その期待は毎回裏切られるのですが、それでも期待が消せずに不倫を続けてしまいます。

こんな関係になってしまうと、最初から不倫をしなければよかったと後悔するようです。

不倫恋愛の体験談を参考にして今後に活かそう

気持ちよく目覚める女性

不倫経験者たちの体験談を見ると、辛い思いや悲しい気持ちになっていることがよく分かります。

また、辛い気持ちになっている人たちの不倫相手の共通点も見えてきたはずです。

不倫を後悔している人も少なくないので、体験談を見ていてあなたも不倫について考え直したのではないでしょうか。

体験談の中に「この話、私と一緒だ」と思うようなことがあれば、あなたも不倫を考え直した方がいいでしょう。

逆に、体験談に比べるとそれほど不幸ではないと感じたのなら、あなたは不倫相手にとても大切にされていることが分かります。

どちらにしても貴重な体験談を参考にして、今以上に素敵な恋愛をしてくださいね。